総合案内所の令和8年度の営業について(お知らせ)
斐太歴史の里総合案内所は、令和8年4月1日より営業を開始しました。
4月の営業時間は午前9時から午後5時までとなります。来月以降の営業時間につきましては、下記をご確認ください。
これに合わせて、続100名城のスタンプ設置場所も当施設となりましたので、ご注意ください。
▲落枝・倒木にご注意ください!(R8.4.1現在)
斐太歴史の里地内(総合案内所、県民休養地、鮫ヶ尾城跡、斐太遺跡、観音平・天神堂古墳)では雪による枝折れ・倒木が各所で発生しています。
順次片づけていますが、頭上に枝が落ちてくる可能性があります。
特に風が強い日は危険ですので、林の中に立ち入らないでください。
■案内所周辺の様子(R8.4.1現在)
↓案内所周辺は雪解けが進み散策しやすくなりました。カタクリも開花がはじまりました。
鮫ヶ尾城の各登城道は残雪があり、道が明瞭ではありません。道迷いにご注意ください。
散策路の状況は、総合案内所(0255-72-0697)へお問い合わせください。

■斐太歴史の里地内の整備作業を順次行っています
◎オープンに向けた作業の様子(R8.3.27~31)
斐太史跡保存会の皆さんによるオープンに向けた作業の様子です。
枯れ枝や倒木の片付けのほか、冬季間撤去していた看板の設置作業も行いました。

◎斐太史跡保存会によるAED講習(R8.3.17)
案内所の開館に向け、案内人の皆さんが参加しました。
写真はLive119の使い方を聞いているようすです。

■クマにご注意ください!
暖かくなり野生動物が活動する時期に入ります。音のなるものを携帯するなど、対策を行ってください。
■妙高市の交通情報
妙高市の雪・交通情報は下記ホームページをご確認ください。
斐太歴史の里について

斐太歴史の里は国内第一級の3つの史跡が密集する歴史の宝庫で、歴史にふれながら里山の自然を満喫することができる公園です。弥生時代の竪穴建物跡や古墳時代の前方後円墳、上杉謙信の跡目争いに敗れた悲劇の武将:上杉景虎の終えんの地となった鮫ヶ尾城跡を見学することができます。
ここは緑の香りと光がいっぱい。釣りが楽しめる池、アスレチック広場など、子どもから大人まで、大自然の中でのんびりと過ごせる場所です。
斐太歴史の里総合案内所
斐太歴史の里を訪れるかたのために、案内所を設置しています。案内所には、休憩スペース・売店・トイレがあり、無料でご利用いただけます。
| 開館時期 |
4月初旬~11月下旬まで(冬期間は閉館します) |
| 開館時間 |
4月~9月:9時~17時 10月:9時~16時 11月:9時~15時 |
| お問い合わせ |
0255-72-0697 |
竪穴住居跡
今から約1800年前、弥生時代の終わりごろの人々が生活していた竪穴建物の跡が浅いくぼみになっているのが見られます。
自然散策
園内はアカマツが生い茂り、山野草の花が咲く遊歩道、湿生植物が生息する沢や池などがあり、自然散策に最適です。また、珍しい白いカタクリの花が見られる場所もあります。
家族でゆっくり
広場には、アスレチック、野外炊飯用かまど、流し台などがあり、家族で終日楽しむには絶好の場所です。また、フナやブラックバス釣りを楽しめる淡水魚の池もあります。
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