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妙高市市営バス

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お知らせ

〇妙高山麓線について
妙高地域や妙高高原地域の観光地を周遊する「妙高山麓線」を令和6年度は4月27日から運行しています。雪解けにより関温泉から赤倉までの間の道路が6月から通行可能になりますので、残雪のため国道へ迂回していた妙高山麓線も6月7日から同ルートでの運行に切換えます。また、それに伴う妙高山麓線の時刻表を新たに「市営バス時刻表」に追加しました。
なお、妙高山麓線の詳細については、下記の「観光周遊バス(妙高・妙高高原地域)」をご覧ください。

〇これまで一般のかたも乗車していただけた「長沢スクールバス」「広島スクールバス」「新井中学校スクールバス斐太和田線」は、令和6年3月31日をもって一般混乗が廃止となりました。今後は、それぞれのエリアを運行している市営バス・コミバス・路線バスをご利用ください。

〇新しいマイクロバスを令和6年1月に導入しました
陸上自衛隊 関山演習場に関連して、防衛省の「特定防衛施設周辺整備調整交付金」を利用して、赤倉線・杉野沢線・妙高山麓線で利用するマイクロバスを新たに1台導入しました。
新しい車両により、皆さまから快適にご乗車いただけるようになりました。

エンブレム(72dpi).png IMG_4208.JPG IMG_4195.JPG

 

市営バスについて

妙高市では、新井地域(矢代線、広島線、原通線)、妙高地域(関・燕温泉線)、妙高高原地域(赤倉線、杉野沢線、妙高山麓線)で市営バスを運行しています。

市営バスは「妙高めぐりん」という愛称で親しまれています。目的地を「めぐり」人の絆が「輪」のように広がっていく願いを込めています(巡る輪)。

また、「りん」には、バスが絆、時間、目的地などを「リンクする(つなぐ)」という意味も含んでいます。

妙高市市営バス
〔妙高高原地域の市営バス〕  

新井地域矢代地区の市営バス画像 
〔新井地域矢代地区の市営バス〕

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市営バス時刻表

更新情報

  • 令和6年6月7日からの市営バス妙高山麓線の時刻表を追加しました。

時刻表


※妙高山麓線は、令和6年4月27日(土)から6月6日(木)までは、国道18号線へ迂回するルートをとります。6月7日(金)以降は、関温泉から赤倉の間の道路を通行するルートに切換えしますので、運行時刻にご注意ください。

 

市営バスの運行状況や遅延に関するお問合せは、運行委託事業者へお問合せください。

  • 原通線、矢代・広島線…頸南バス㈱(電話0255-72-3139)
  • 赤倉線、杉野沢線、妙高山麓線、関・燕温泉線…㈱妙高ハブネット(電話0255-78-7166)

市営バス路線図

路線図

市営バス料金表

料金表

補足事項

  • 1歳以上12歳未満(小学校卒業年度の3月31日まで)のかたの料金は、大人料金の半額です。1歳未満の乳児は、無料です。
  • 1歳以上6歳未満の幼児は、同伴者(同伴者は6歳以上であること)1人につき1人まで無料です。
  • 子ども料金を算出する際に10円未満の端数が生じた場合は、その端数を10円単位として切り上げします。
  • 次に掲げるいずれかの手帳を提示したかた及びその介護者として運転手が認めるかた(同一区間に乗車し、かつ手帳所持者1名につき介護者は1名まで)の料金は普通運賃の1/2とし、その端数を10円単位として切り上げします。
    (1) 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条の規定により交付された身体障害者手帳
    (2) 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条の規定により交付された精神障害者保健福祉手帳
    (3) 療育手帳制度要綱(昭和48年厚生省発児第156号)の規定により交付された療育手帳

観光周遊バス(妙高・妙高高原地域)

グリーンシーズンに妙高地域や妙高高原地域の観光地を周遊する「妙高山麓線」を運行します。令和6年度は4月27日から運行開始します。

いもり池や苗名滝、赤倉温泉の足湯や関温泉、燕温泉などを巡ることができます。

また、期間中は2日間利用可能で乗り放題となる「ぶらっと妙高山麓 周遊乗車券」も販売していますので、妙高の観光地巡りにぜひご利用ください。

運行期間

令和6年4月27日~令和6年11月4日の毎日運行中  ※運行終了は令和6年11月4日の予定ですが変動する場合があります。

ぶらっと妙高山麓 周遊乗車券

大人1,000円、こども500円

販売場所…
妙高高原観光案内所(妙高高原駅前)、休暇村妙高、赤倉温泉観光協会、池の平温泉観光協会、または市営バス(妙高山麓線、赤倉線、杉野沢線、関・燕温泉線)の車内で販売しています。
販売期間…妙高山麓線の運行期間中
利用可能路線…この周遊乗車券は、市営バスの妙高山麓線、赤倉線、杉野沢線、関・燕温泉線でご利用いただけます。

市営バス定期券

新井バスターミナル、市環境生活課または各支所窓口で、通学・通勤のための市営バス定期券を発行しています。
希望される方は「市営バス定期券交付申請書」を提出してください。
なお、市役所窓口では、発行までに数日を要しますので、遅くとも利用開始希望日より1週間前には申請書を提出するようお願いいたします。

妙高市市営バス定期券交付申請書 (DOC 37.5KB)

通学のための定期券料金の計算方法

1ヶ月…大人料金×60回(往復分)×54%
3ヶ月…1ヶ月定期券料金×3ヶ月×95%
6ヶ月…1ヶ月定期券料金×6ヶ月×90%
12ヶ月…1ヶ月定期券料金×12ヶ月×80%
学期分…3ヶ月定期券料金÷90日×利用日数
※片道定期券の場合は、上記料金から半額になります。

通勤のための定期券料金の計算方法

1ヶ月…大人料金×60回(往復分)×64%
3ヶ月…1ヶ月定期券料金×3ヶ月×95%
6ヶ月…1ヶ月定期券料金×6ヶ月×90%
※片道定期券の場合は、上記料金から半額になります。

定期券の割引制度

  • 路線を乗り継ぐ場合は、それぞれの区間の料金の合計から、乗り換え1回につき100円を差し引いた額とします。
  • 通学で片道15.1km以上の場合は、15.1km以上の料金は80%引きとします。また、通勤で片道10.1km以上の場合は、10.1km以上の料金は50%引きとします。
  • 身体障がい者手帳や精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちのかたは、通常の定期券料金から30%引きします(ただし、12歳未満(小学生)は30%対象外となります)。
  • 計算した定期券料金に10円未満の端数が生じた場合は、その端数を10円単位として四捨五入します。

市営バス回数券

市環境生活課または各支所窓口、妙高高原観光案内所(妙高高原駅前)で、各種の市営バス回数券を販売しています。
路線バス(頸南バス(株)が運行する新井・板倉線及び頸城自動車(株)が運行する上越大通り線)や、コミュニティバスでは、市営バス回数券は使用できませんのでご注意ください。
なお、反対に路線バスやコミバスの運行事業者が発行する回数券は、市営バスでは使用できませんのでご注意ください。

普通回数券

20回分の料金で、22回分の利用ができる回数券です。
乗降している区間が決まっているかたには、お得となる回数券です。なお、それぞれの区間料金に応じた回数券を個別に作成しているため、お渡しまでに1~2日間を要することもありますので予めご了承ください。

セット式回数券

50円券または100円券がつづられた回数券です。いろいろな場所へ行く際に、ときどき市営バスを利用されるというようなかたに便利な回数券です。

  • 1000円券…1100円分として利用できます(50円券12枚+100円券5枚)
  • 2000円券…2200円分として利用できます(50円券20枚+100円券12枚)
  • 3000円券…3300円分として利用できます(50円券30枚+100円券18枚)

サンシャイン回数券

午前9時から午後4時までの間に降車する場合に限り、使用することができる回数券です。ただし、土日祝日、8月15日~16日及び12月31日~1月3日の間は終日使用することができます。

  • 1000円券…1250円分として利用できます
  • 2000円券…2500円分として利用できます

市営バスへの広告掲載

市営バス車両への広告掲載を募集しています。

広告を掲載する市営バスの概要

(1)運行路線

  • 赤倉線(妙高高原駅から赤倉足湯間):18便/日
  • 杉野沢線(妙高高原駅から杉野沢間):18便/日
  • 妙高山麓線(苗名滝、いもり池、赤倉足湯、関・燕温泉の主要観光地間):10便/日

 

(2)運行車両

4台

(3)運行日

  • 赤倉線、杉野沢線:通年
  • 妙高山麓線:4月29日から11月上旬まで

広告の種類、規格等

(1)掲載位置

バス車両後方面

(2)材質

ラッピングシール(掲載位置から剥離しない、撤去時に車両の塗装が剥離しないもの)

(3)サイズ

横100センチ×縦60センチ

(4)掲載料

3,000円/月

(5)掲載期間

1カ月を単位とし最長12カ月。年度途中からの場合は当該年度の末日まで。

なお、この期間には掲載及び撤去作業に係る期間を含むものとします。

申込期間、手続き等

(1)申込み方法

随時受付しています。掲載を希望する日の30日前までに「市営バス広告掲載申込書」に広告見本を添えてお申込みください。

 

(2)広告掲載料の納付

決定を受けた掲載期間分を一括納付とします。

その他

  1. 広告内容については、公共性に配慮したものとします。
  2. 広告作成等にあたり掲載及び撤去に係る費用は、すべて広告主の負担及び責任で行うものとします。なお、広告の掲載及び撤去により車体塗装の剥離等が生じた場合についても、広告主の責任及び負担で現状に回復するものとします。

関連ファイル

カテゴリー