連携事業
妙高市では、市民のスポーツ実施率の向上や健康づくりの推進のため、県と連携してスマートフォンの健康アプリを使った「にいがたヘルス&スポーツマイレージ事業」に取り組んでいます。その一環として、楽しみながら健康増進に繋げる、市内対抗ウォーキングイベント「歩活(あるかつ)」を開催します。

イベント内容
ウォーキングやランニングの歩数をスマートフォンの健康アプリで記録し、個人やチームで平均歩数を競うものです。参加者にはアプリ内で毎日の歩数が記録され、オンライン上で競争することができます。
健康づくりだけでなく、職場や地域などチーム内でのコミュニケーションづくりにも繋がります。
○個人の部では健康のために推奨されている1日8,000歩以上歩くことを目指します。
○チームの部では参加者同士で励まし合いながら、チームの平均歩数を競い合います。
○期間中の全参加者の合計歩行距離「日本一周分(1.2万キロ)」を目指します。
○日常の移動手段を「歩く」に変えることで、ゼロカーボン意識の向上を図ります。
参加対象
個人の部:妙高市内在住、在学、在勤者
チームの部:妙高市内在住、在学、在勤者で3人以上のグループ(チームの部参加者は自動的に個人戦にも参加となります。)
実施期間(1回2週間・年3回)
・第1戦:令和8年8月10日 月曜日 ~ 8月22日 日曜日
・第2戦:令和8年10月5日 月曜日 ~ 10月18日 日曜日(予定)
・第3戦:令和9年3月8日 月曜日 ~ 3月21日 日曜日(予定)
申込期間
・第1戦:8月6日 木曜日 まで
・第2戦:10月1日 木曜日 まで
・第3戦:3月4日 木曜日 まで
参加料
無料
参加特典
・イベント参加者全員に、アプリ機能の健康ポイントで100ポイントが付与されます。
参加方法【個人の部】
エントリー専用フォーム
(1)【個人の部】エントリーフォームに必要事項を入力ください。

(2)イベント開始日までに、「参加コード」を参加者にメールで送信します。
(3)参加者は、それぞれでスマートフォンに新潟県健康アプリ「グッピーヘルスケア」をダウンロードし、アプリ内の専用ページで「参加コード」を入力し参加登録してください。
(4)参加登録完了!実施期間中に歩数カウントが開始され、ランキングに反映されます。
※イベント終了後、メールで「イベントコード」を送付します。アプリに入力すると100ポイントが付与されます。
メールでの申込
メールで申し込む場合、件名を「あるチャレ申込【個人の部】」とし、(1)参加者氏名 (2)住所 (3)電話番号 (4)メールアドレス (5)アプリ内で表示するニックネーム を明記してください。
参加方法【チームの部】
参加者全員が【個人の部】にエントリー後、以下のエントリーフォームもしくはメールにてお申し込みください。
メールで申し込む場合、件名を「あるチャレ申込【チームの部】」とし、(1)チーム名 (2)チーム代表者名 (3) 参加人数 (4)参加者全員の氏名 を明記してください。
県健康アプリのダウンロード方法等
新潟県ホームページ「にいがたヘルス&スポーツマイレージ事業」
※地域協力店も募集中です!
にいがたヘルス&スポーツマイレージ事業に協力いただける地域協力店を募集中です。地域協力店の申込方法や詳細については、以下のリンクをご覧ください。
参加にあたっての注意点
(1)事故等の責任は負いません。(参加無料・保険未加入)
(2)アプリ使用に係る通信料等は個人負担となります。
(3)アプリ内や市ホームページ上に登録名を掲載しますので、ご了承のうえお申し込みください。
(4)スマートフォンを操作しながらのウォーキングは危険ですので、絶対におやめください。
(5)個人の部とチームの部の両方に参加することが可能です。
(6)参加コードを登録しないとイベントへの参加ができませんので、必ず入力をお願いします。
アプリに歩数が表示されない場合(iPhone) (PDF 989KB)
アプリに歩数が表示されない場合(Android) (PDF 1.93MB)
健康的な身体づくりの目安
「歩く」ことによる健康的な身体づくりの目安は、1日「8,000歩」とされています。時間にすると1日の合計で60分(高齢者は40分)動くことが推奨されています。今よりも10分多く身体活動をする「+10(プラス・テン)」を意識して体を動かしましょう!
※過度なウォーキングは免疫力の低下やけがのリスクにも繋がります。ご自身の体調や体力に合わせてウォーキングをしましょう!
少しの意識で目指せ1日8,000歩
小さな積み重ねが結果的に大きな変化になります。まずは1日500〜1,000歩を無理なく増やすことから始めるのがおすすめです。
●エレベーターではなく階段を使用する。
●車を止めるときは、あえて少し遠くの駐車スペースに止める。
●昼休みに10分間の散歩をする。
●コンビニやスーパーへは徒歩で行くようにする。

