妙高市では、大学の知見や学生の力を地域課題の解決や地域活性化に活かすため、「妙高市地域・大学連携プラットフォーム」の取組を進めます。本プラットフォームに参加し、連携・協働による取組を希望する大学関係者や地域、団体、企業等を募集します。
詳しくは、対象者別の周知チラシをご覧ください。
妙高市地域・大学連携プラットフォーム周知チラシ(大学側) (PDF 551KB)
妙高市地域・大学連携プラットフォーム周知チラシ(地域側) (PDF 562KB)
地域・大学連携プラットフォームとは
プラットフォームでは、学生、研究者、大学と、市民、地域団体、市内企業、行政などがつながり、共同研究やフィールドワーク、ワークショップなどを通じて、連携・協働により妙高市のまちづくりを進める体制です。
○地域・大学連携プラットフォームのイメージ

取組の目的
人口減少や少子高齢化が進む中、地域の課題は複雑化しています。
妙高市では、大学が持つ専門的な知見や、学生の柔軟な発想・行動力を地域に活かすことで、地域課題の解決や新たな取組の創出につなげていきます。
また、大学生や研究者が妙高市を訪れ、地域の人たちと交流することで、交流人口・関係人口の拡大や、将来的な移住・定住・就業につながる関係づくりを目指します。
【主な目的】
- 大学の知見や学生の力を活かした地域課題の解決
- 次代を担う若者の育成
- 市内産業の振興及び新たな事業・取組の創出
- 小中高生のキャリア教育や自己実現力の育成
- 大学と地域との交流による地域コミュニティの活性化
- 本市をフィールドとした教育、研究、社会実証の促進
- 交流人口及び関係人口の創出
- 将来的な移住、定住、就業につながる関係づくり
連携のテーマ
大学と地域が連携するテーマは、さまざまな分野に広がります。
産業・観光…地産地消の推進、農業振興、インバウンド観光戦略、商品・サービス開発
まちづくり…中心市街地の活性化、空き家の利活用、まちなかの賑わいづくり
交通・生活…地域交通・モビリティの最適化、豪雪対策、雪利活用
教育・人材…小中高生への学習支援、キャリア教育、グローバル人材育成
アート・文化…自然資源を活用したアートプロジェクト、地域資源を活かした文化活動
地域コミュニティ…地域活動への大学生の参画、地域コミュニティ活動の維持・活性化
活動や交流の拠点となる施設の設置
大学生や研究者が妙高市で継続的に活動できるよう、活動・交流拠点施設を設置します。
場所
さん来夢あらい内(妙高市朝日町1丁目10-3)
拠点施設の役割
この拠点施設は、大学生や研究者が調査、研究、打合せ、交流活動などを行う場所です。
また、複数の大学が共同で利用することで、大学同士の交流や、大学と地域との新たなつながりを生み出していきます。
大学生と地元小中高生、地域住民との交流などを通じて、学びや人材育成につなげます。
期待される効果
この取組により、大学の専門性や学生の視点を活かした地域課題への新たな提案や実証が生まれ、商品・サービス開発や新たな事業の創出につながることが期待されます。
また、大学生と地域の交流により、小中高生の学びの機会の拡大、地域活動への若者の参加、中心市街地の賑わい創出、市内消費の拡大、交流人口・関係人口の増加が見込まれます。
プラットフォームの参加、活動・交流拠点施設の利用
プラットフォームの参加
参加を希望する方は、該当する申請書を提出してください。
学生、研究者、大学等…プラットフォーム参加申請書(大学側) (PDF 151KB)
地域団体・市内企業等…プラットフォーム参加申請書(地域側) (PDF 160KB)
活動・交流拠点施設の利用
「活動・交流拠点施設利用規約」を確認の上、「活動・交流拠点施設利用申請書」を提出してください。
※活動・交流拠点施設の利用には、プラットフォームへの参加が必要です。
