6月7日(日)、新井総合コミュニティセンターでミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックスノーボード男子ハーフパイプにおいて銅メダルを獲得した山田琉聖選手(専門学校JWSC)の「妙高市スポーツ特別栄誉賞授賞式・オリンピック報告会を開催しました。
授賞式では城戸市長から妙高市スポーツ特別栄誉賞の賞状盾と報奨金を、妙高市スポーツ協会東條会長からは特別優秀競技者賞の賞状とメダルを贈呈しました。
報告会では、山田選手がパブリックビューイングや市民からの手書きのメッセージの感謝の言葉を述べ、メダル獲得の心境や日本代表チームの仲間の関係など語りました。
山田選手は「妙高に来て2年と短い期間だが、皆さんが温かく迎えてくださり、こうやって表彰していただいて本当に嬉しい。次のオリンピックでは金メダルを目指したい。妙高は自分が一番成長できた場所。自分の滑りを見て新たなオリンピック選手が生まれてくれたら嬉しい」と話しました。
来場者からの質問タイムでは、競技の際に気を付けていることや遠征中の食事についてなど笑顔で答えていました。
報告会後はサイン会と記念撮影を実施。来場者は、スノーボードにサインをもらったり、銅メダルを手にするなど山田選手との交流を楽しみました。
頂点を目指す山田選手のますますのご活躍を期待しています!!
