妙高ワインについて
坂口げんき農場(妙高市坂口新田)では、自ら栽培したブドウを使用したワインを販売しています。
農場では、農家の高齢化による田畑の「耕作放棄地」を増やさないため、大規模な基盤整備を実施。地域住民一丸となり『農地水環境千年』を目標に、先代から受け継がれてきた稲作や畑作を守り続けています。
その取り組みの一環として新たに挑戦したのがブドウ栽培です。
上越市の岩の原葡萄園の協力のもと、2016年より栽培を開始。2021年収穫のブドウで、2022年夏に自社栽培ブドウを岩の原葡萄園で醸造し、妙高産ブドウ100%のワインが誕生しました。
坂口新田地区は妙高市内でも特に雪深い地域です。冬にはブドウ樹が雪にすっぽり覆われるため、雪が降る前に枝折れを防ぐ剪定作業と棚線の取り外しを行い、樹を地面へ下ろします。春の雪解け後には再び棚線を上げ、枝を丁寧に誘引します。
このように大切に育てられたブドウから生まれたワインは、多くの方に親しまれています。
商品ラインナップ
雪のひとかけら(FLOCON DE NEIGE)シリーズ

「FLOCON DE NEIGE(フロコン・ドゥ・ネージュ)」は、フランス語で「雪のひとかけら」という意味。
複数品種をアッサンブラージュ(ブレンド)した赤ワインです。毎年配合比率を変えているため、ヴィンテージごとの個性をお楽しみいただけます。
こちらの商品は、ふるさと納税の返礼品としても登録されています。ぜひご利用ください。(詳しくはこちら)
雪のひとかけら2024
2024年収穫のブドウを使用。
「マスカット・ベーリーA」を主体としつつ「ビジュノワール」と「アルモノワール」の比率を例年より高めました。
より濃い色調、広がる酸の香り、落ち着いた果実味としっかりとしたタンニンが感じられる味わいです。
【新商品】雪初・雪代

フレンチオーク樽で24カ月もの間、熟成させた赤ワイン。
穏やかな樽由来の熟成香が広がります。
雪初-YUKIUI-2023
2023年収穫「ビジュノワール」使用。
骨格のある酸と凝縮した果実味、樽由来のバニラ香が調和。
バランスの取れた味わいで、穏やかなタンニンが心地よい余韻を残します。
ラベルの妙高山は妙高高原地区から見える様子を描きました。
雪代-YUKISHIRO-2023
2023年収穫「アルモノワール」使用。
雪初に比べ酸がしっかりと感じられ、樽熟成を経てもなお野性的な個性が残る1本。
果実味と樽の柔らかさが溶け合い、長い余韻へと続きます。
ラベルの妙高山は新井地区から見える様子を描きました。
※抜栓直後は硫黄由来の香りを感じる場合があります。少し時間を置いてからお飲みいただくと、より美味しくお楽しみいただけます。
ご注文・お問い合わせ
ご注文および商品に関するお問い合わせは、坂口げんき農場までお願いいたします。
TEL:0255-77-2087(平日 9時~12時)
FAX:0255-77-2072
E-mail:genki-555@joetsu.ne.jp
