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妙高市医師養成修学資金について

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本制度は、将来、妙高市内の地域医療を担うために、市内の医療機関において医師の業務に従事しようとする医学生に対して、市が修学資金を貸与するものです、

修学生(修学資金を貸与された学生)は、大学医学部を卒業してから医師免許を取得し、臨床研修を終了した後に、市内の医療機関で一定期間を従事することで、修学資金の返還が免除されます。

なお、当市制度の特徴としては、臨床研修終了後から従事するまで最長5年間の猶予期間を設けていることです。専門医研修などで実績を積んでから当地へ赴任することができます。

修学資金の内容

対象者

次の要件を全て満たす方が対象になります。

  1. 大学(国公私立は不問。ただし、自治医科大学を除く)において医学を履修する過程に入学する新入生もしくは在学生(2年生以上の学生)の方
  2. 将来、妙高市内の医療機関で、内科、外科、整形外科、小児科、産婦人科の医師(病院等の常時勤務医師または開業医)として従事する意思を有している方

 

〇出身地は問いません(市外県外の出身者でも可)。また、学年を問わず申請が可能です。修学生の世帯に対する所得制限は特にありません。

〇ただし、他の自治体等から就業義務の伴う奨学金等の給付を受けている方または受ける予定の方は対象外となります。また、大学院に在学中の院生も対象外となります。

 

貸与額

月額30万円(上限)

 

応募と選考

貸与申請書や誓約書に関係書類を添付の上、申請してもらいます。選考は書類審査と面接により行います。

<お願い>
貸与を希望する方は、貸与申請書等を提出する前に電話で、下記問合せ先へご連絡いただきますようお願いいたします。
問合せ先…妙高市健康保険課 医療年金係 電話0255-74-0056(直通)

 

貸与期間

貸与決定の月から卒業の月まで(正規の修業年限に限る)。最大6年間

 

返還免除の主な要件

医師免許を取得し、臨床研修修了後、市内医療機関の医師(病院等の常時勤務医師または開業医)として、貸与期間の1.5倍に相当する期間を継続して従事した場合は、返還を全額免除します。

なお、臨床研修修了後から市内医療機関に従事するまでに、専門医研修の履修等を考慮し、5年を限度として従事開始を猶予します。

 

関連ファイル

妙高市医師養成修学資金貸与条例 (PDF 149KB)
妙高市医師養成修学資金貸与条例施行規則 (PDF 111KB)
別記様式第1号 貸与申請書 (DOCX 19.9KB)
別記様式第1号の記載例 (PDF 168KB)

 

参考情報

妙高市って、どんなところ (PDF 116KB)
妙高市内の医療機関一覧 (PDF 84.7KB)

 

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