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予防接種

フラッグ

予防接種は、病気に対する抵抗力(免疫)をつくり、感染症予防のために行います。

大切な健康を守るため、予防接種の種類や時期、方法などについて説明をよく読んで、適切な時期に予防接種を受けましょう。

定期予防接種

 1)A類疾病

  ・乳幼児期に受ける予防接種

  ・小学校入学以降に受ける予防接種

 2)B類疾病

予防接種の受け方

 出生届や転入時に配布している予防接種予診票や冊子「予防接種と子どもの健康」、個別予防接種受入医療機関名簿を参考にしてください。

 予防接種は、全て個別接種で委託医療機関において実施しています。

 予防接種の種類が増えています。受け方を理解し、適切な時期に接種しましょう。接種スケジュールについては、かかりつけ医と相談しましょう。

接種場所

  • 市が委託した医療機関での個別接種です
  • 接種の前に医療機関に予約をしてください
  • 接種可能な日や接種時間などは、医療機関によって異なりますので、予約の際に医療機関に確認してください

接種に必要なもの

  • 母子健康手帳
  • 予診票

異なる種類のワクチンを接種する場合の接種間隔

予防接種で使用するワクチンには、生ワクチン、不活化ワクチンがあります。

これまで、異なる種類のワクチンを接種する際の間隔に制限がありましたが、令和2年10月1日から、定期接種実施要領の改正に伴い、異なるワクチンの接種間隔について一部変更となりました。

異なる種類のワクチンを接種する場合の接種間隔

  • 注射生ワクチンの接種後、27日以上の間隔をおかなければ、注射生ワクチンの接種を受けることはできません。
  • それ以外のワクチンの組み合わせでは、前のワクチン接種からの間隔に関わらず、医師が認める場合、次のワクチンの接種を受けることができます。
  • 接種から数日間は、発熱や接種部位の腫れなどが出ることがあります。ルール上接種が可能な機関であっても、必ず、発熱や接種部位の腫れがないこと、体調が良いことを確認し、かかりつけ医に相談のうえ、接種を受けてください。

 

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注射生ワクチン
【定期接種】 BCG、麻しん風しん混合ワクチン、水痘ワクチン
【任意接種】おたふくかぜ、水ぼうそう、ロタウィルス等
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注射生ワクチン

※注射生ワクチンを接種後、注射生ワクチンを接種する場合は、27日(4週間)以上の間隔が必要

 

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注射生ワクチン
【定期接種】 BCG、麻しん風しん混合ワクチン、水痘ワクチン
【任意接種】おたふくかぜ、水ぼうそう、ロタウィルス等
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経口生ワクチン
不活化ワクチン

※注射生ワクチンを接種後、経口生ワクチン、不活化ワクチンを接種する場合は、接種間隔に制限はありません

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経口生ワクチン
【定期接種】ロタウイルスワクチン等
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注射生ワクチン
経口生ワクチン
不活化ワクチン

※経口生ワクチンを接種後、次のワクチンを接種する場合は、接種間隔に制限はありません

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不活化ワクチン
【定期接種】 ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、B型肝炎ワクチン、4種混合ワクチン、日本脳炎ワクチン
【任意接種】季節性インフルエンザワクチン等
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注射生ワクチン
経口生ワクチン
不活化ワクチン

※不活化ワクチンを接種後、次のワクチンを接種する場合は、接種間隔に制限はありません

 

同じ種類のワクチンを複数回受ける場合の接種間隔

  • ワクチンごとにそれぞれ決められた接種間隔があるので、間違えないようご注意ください。

 

委託医療機関以外の病院での接種

里帰り出産や施設入所などの特別な事情がある場合は、委託医療機関以外の病院でも接種できます。
ただし、事前の確認や手続きが必要となります。接種前に必ず健康保険課または各支所までお問い合わせください。

新潟県内の医療機関の場合

  • 接種を希望する医療機関に「住所は妙高市にあるが無料で接種できるか」ということを確認してください。
  • 接種ができる場合は、病院の指示のもと接種してください。
  • 接種ができない場合は、新潟県外で接種する場合と同様の手続きが必要となります。

新潟県外の医療機関の場合

  • 「予防接種実施依頼書」の発行にあたり、事前に「予防接種実施依頼書発行申請」が必要となります。
  • 妙高市長から接種先自治体の長(または医療機関の長)宛てに「予防接種実施依頼書」を発行します。
  • 接種費用を自己負担した場合は、接種日より6カ月以内に、「予防接種助成金交付申請書兼請求書」を提出してください。
  • 後日、「予防接種助成金交付(不交付)決定通知書」を送付します。

日本脳炎(特例措置対象者)の予防接種について

日本脳炎の予防接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年度から平成21年度まで、日本脳炎の予防接種の積極的な接種勧奨を差し控えていました。その後新たなワクチンが開発され、現在は日本脳炎の予防接種を通常通り受けられるようになっています。

接種勧奨を差し控えていた時期に接種機会を逃した、平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれた方は、20歳に至るまでの間、不足分の予防接種を無料(全額公費負担)で接種できます。

母子健康手帳などで接種回数を確認し、不足分の予防接種を受けましょう。

対象者

 (1)平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方で、日本脳炎の接種回数が不足している方

 ※日本脳炎の接種回数は、合計4回(1期初回2回、1期追加1回、2期1回)となります。

  (2)平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの方で日本脳炎の接種回数が不足している方

今後の接種スケジュール

過去の接種回数によって今後の接種回数や接種間隔が異なります。過去の接種分を含め、合計4回になるように残りの回数分を接種してください。   

関連リンク

子宮頸がん予防ワクチンの接種について

現在、積極的な接種勧奨は差し控えています。

国は厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が接種後に特異的に見られたことから、平成25年6月14日から子宮頸がん予防ワクチンの接種は積極的に勧奨をしないこととしました。

なお、定期接種の中止では無いため、対象者のうち接種を希望する方は無料(全額公費負担)で接種できます。

接種を希望される方は、関連リンクより、ワクチンの有効性と接種による副作用が起こるリスクを理解したうえでご判断ください。

接種により健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済制度が適用されます。

 

関連リンク

関連ファイル

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