本文へ
Foreign Language 文字サイズ[小][標準][大] ふりがなをつける 読み上げ ブラウザガイド

地域のこし協力隊

フラッグ

地域のこし協力隊

地域のこし協力隊はどんな制度?

人口減少や高齢化などが進んでいる地方に、地域力の維持・強化を図る目的で都市部からの人材を受け入れ、地域資源の発掘・活用などの地域が求める活動に協力していただく制度です。隊員は、市が委嘱し、最長で3年間地域協力活動を行う中で、活動を事業化したり、新たな生業を見つけたりしながら活動し、市では、任期終了後も妙高市に定住・定着できるよう支援していきます。
なお、全国的には「地域おこし協力隊」と呼ばれています。

なぜ「地域のこし協力隊」なの?

妙高市では、人口減少や高齢化などにより、さまざまな課題が見えてくる中で、それらを解決するには、地域住民が主体となった助け合い、支え合いの維持・向上による「地域のこし」を実現していく必要があると考えており、協力隊は、そうした住民主体の活動に協力していくため、「地域のこし協力隊」と呼んでいます。

協力隊自己紹介

妙高市では1名の地域のこし協力隊が活躍中です。
坂口げんき農場で活動する塚田歓太郎隊員は、ワインの原材料となる加工用ブドウの栽培に取り組んでいます。

協力隊の写真
tukada.jpg

○塚田歓太郎(つかだかんたろう)さん
 ・主な活動場所:坂口げんき農場(坂口新田)
 ・所属:農林課

目標は、妙高で栽培したブドウで醸造したワインを多くの方にを飲んでもらうこと。
ブドウの樹木は成木になるまで6~7年かかります。その期間で私も一人前になれるように一緒になって成長したいと考えています。
 私たちが栽培したブドウで醸造した妙高ワインが、皆様に愛されるよう地元の方と力を合わせて積極的に頑張っていきます。
  これからも応援よろしくお願いします。

令和3年7月から活動中

活動紹介

妙高市地域のこし協力隊の活動をフェイスブックとインスタグラムで紹介しています

活動紹介

Facebook 

>>新潟県妙高市地域おこし協力隊(地域のこし協力隊)

fb.jpg

Instagram

>>新潟県妙高市【地域おこし協力隊のページ】

insuta.jpg

 

カテゴリー