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地域のこし協力隊

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地域のこし協力隊

地域のこし協力隊はどんな制度?

人口減少や高齢化などが進んでいる地方に、地域力の維持・強化を図る目的で都市部からの人材を受け入れ、地域資源の発掘・活用などの地域が求める活動に協力していただく制度です。隊員は、市が委嘱し、最長で3年間地域協力活動を行う中で、活動を事業化したり、新たな生業を見つけたりしながら活動し、市では、任期終了後も妙高市に定住・定着できるよう支援していきます。
なお、全国的には「地域おこし協力隊」と呼ばれています。

なぜ「地域のこし協力隊」なの?

妙高市では、人口減少や高齢化などにより、さまざまな課題が見えてくる中で、それらを解決するには、地域住民が主体となった助け合い、支え合いの維持・向上による「地域のこし」を実現していく必要があると考えており、協力隊は、そうした住民主体の活動に協力していくため、「地域のこし協力隊」と呼んでいます。

協力隊自己紹介

妙高市では2名の地域のこし協力隊が活躍中です。
フィンガー陽子隊員は、矢代地区の魅力発信や地域資源を活かした関係人口の拡大に向けた活動に、地域と一緒に取り組んでいます。
塚田歓太郎隊員は、坂口げんき農場でワインの原材料となる加工用ブドウの栽培に取り組んでいます。

協力隊の写真
フィンガー.jpg

○フィンガー陽子(ふぃんがーようこ)さん
 ・主な活動場所:矢代地区
 ・所属:地域共生課

矢代地区は、景色がきれいで、食べ物がとてもおいしいです。
そんな矢代地区を中心に、地域の皆さんと一緒に魅力発信や関係人口の拡大に取り組んでいきます。
皆さんが矢代地区に来たらワクワクできる、そんな発見や感動をお届けしていきたいと思います。
よろしくお願いします。

令和2年11月から活動中

塚田2.jpg

○塚田歓太郎(つかだかんたろう)さん
 ・主な活動場所:坂口げんき農場(坂口新田)
 ・所属:農林課

目標は、妙高で栽培したブドウで醸造したワインを多くの方にを飲んでもらうこと。
ブドウの樹木は成木になるまで6~7年かかります。その期間で私も一人前になれるように一緒になって成長したいと考えています。
 私たちが栽培したブドウで醸造した妙高ワインが、皆様に愛されるよう地元の方と力を合わせて積極的に頑張っていきます。
  これからも応援よろしくお願いします。

令和3年7月から活動中

活動紹介

妙高市地域のこし協力隊の活動をフェイスブックとインスタグラムで紹介しています

活動紹介

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>>新潟県妙高市地域おこし協力隊(地域のこし協力隊)

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