「クマ出没警戒注意報」発令中
新潟県では、県内での人身被害の発生を受け、令和8年5月19日から7月18日までの2か月間を「クマ出没警戒強化期間」として、注意を促しています。

クマとの遭遇に注意しましょう
県内では例年、ツキノワグマによる人身被害が発生しています。また、市内においても過去に人身被害が発生しており、今後もツキノワグマの目撃情報が多く寄せられることが予想されます。
被害に遭わないために、次のことを特に心がけてください。
(1)クマが特に活発に活動する早朝や夕方は、山間部での農作業や山菜採りなどを控えること
登山やキャンプ、山間部での釣りなどのレジャー時においては周囲の様子に細心の注意を払うこと
(2)やむなく山間部に立ち入る際は、複数人で行動するとともに鈴やラジオなどの音が出るものを携帯すること
(3)小さいクマを見かけても、決して近づかないこと。周囲に親グマがいる危険性があります
(4)集落周辺や河川敷など、クマが隠れそうな藪は刈り払いを行うこと
(5)クマは臭いに敏感なため、生ごみや堆肥などを屋外に放置しないこと。また、柿や栗などの果樹を放置しないこと
→妙高市では令和8年度から柿や栗の伐採についての一部費用を補助しています
目撃した場合のご連絡先
環境生活課(電話0255-74-0033)
妙高支所(電話0255-82‐3111)
妙高高原支所(電話0255-86‐3131)
妙高警察署(電話0255-72‐0110)
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