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メール誤送信による情報漏洩事案の発生について

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1 概要

(1)発生の状況

 環境生活課において、令和8年6月24日水曜日17時47分、「現在(いま)を生きるツキノワグマの生態講演会」(6月28日開催)のオンライン参加希望者に対し、オンライン参加用の接続情報(URL等)を電子メールで送信しました。その後、他の職員が送信内容を確認したところ、本来、送信先のメールアドレスを「BCC」欄に入力して送信すべきところ、誤って「宛先」欄に入力して送信していたことが判明しました。このため、受信者が他の参加希望者のメールアドレスを閲覧できる状態となり、メールアドレスが漏えいしました。

(2)経過等

6月24日水曜日

17時47分「【接続情報のご案内】現在(いま)を生きるツキノワグマの生態講演会(6月28日開催)」送信

18時05分頃「【接続情報のご案内】現在(いま)を生きるツキノワグマの生態講演会(6月28日開催)」の送信メールが「BCC」で送信されていなかったことが発覚。

 

2 漏えいした情報

 講演会オンライン参加希望者のメールアドレス 110件

※漏えいした情報はメールアドレスのみであり、氏名、住所、電話番号その他の個人情報は含まれておりません。

3 対応状況

 当該メールの送信先全員に対し、令和8年6月24日19時6分、お詫びとともに誤送信メールの削除をお願いするメールを送信しました。

4 再発防止策

今回の事案を踏まえ、全職員に対し個人情報保護の徹底を図るとともに、同様の事案を未然に防止するため、メール送信時の誤操作を防止する観点から、運用ルールの見直しやシステム面での対応について早急に検討を進め、個人情報保護体制の強化と再発防止に取り組んでまいります。

 

令和8年6月25日 妙高市長 城戸陽二

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