このたび、妙高市消防団妙高高原方面隊に配備している消防車両1台について、車検期間の満了後18日が経過した後に車検切れが判明する事案が発生しました。
当該車両については、判明後直ちに使用を停止し、速やかに車検を受ける対応を行っております。なお、これまでの間に重大な事故等の発生は確認されておりません。
概要
車検満了日
令和8年2月26日木曜日
判明日時
令和8年3月16日月曜日 午後4時頃
運行状況
3月1日日曜日及び3月15日日曜日の2回、消防点検日の管轄区域の巡回のため使用(走行距離約15km)
発生原因
組織としての管理体制と再発防止策の徹底が不十分であったこと及び車検車両を管理する台帳の確認作業を怠ったこと。
再発防止策
・車検時の事前告知ができるシステム化を図る。
・公用車一覧表の一元管理と組織的なチェック体制を強化する。
・車検満了日カードを作成し、すべての公用車及び消防車両のダッシュボード等に明示し、使用前の注意喚起を図るとともに、消防団と連携して再発防止を図る。
市長コメント
本件につきましては、令和6年にも同様の事案が発生しており、再びこのような事態を招き、市民の皆様の信頼を損ねる結果となりましたことに対し、深くお詫び申し上げます。今回の事案を重く受け止め、これまでの対応を検証するとともに、車両管理体制の抜本的な見直しを行い、組織的なチェック体制の強化を図るなど、再発防止に万全を期してまいります。
