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議会への皆さんの声について

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 市議会では、より市民に開かれた議会を目指して、「議会の運営」や「市政の発展」に関するご意見・ご提案を募集しています。お寄せいただいた内容は、全議員に共有し、議長から2週間ほどで回答いたします。ご意見とその回答は、個人情報を除き「議会だより」や「市議会ホームページ」などで紹介することがあります。個人情報は議会内のみで使用し、他の目的には使用しません。

 ※次のような場合はお受けできませんので、ご了承ください。

  • 議会運営や市政と関係のない内容
  • 市の事業への問い合わせのみのもの
  • 個人への誹謗中傷を含むもの
  • 住所・氏名・電話番号の記載がないもの
  • 電話でのご意見

 

【連絡先】 FAX:0255-73-7442 Eメール:gikai@city.myoko.niigata.jp

Googleフォームで送信する場合は、こちらのQRコードからお願いします。

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貴重なご意見ありがとうございました。(議長から回答したもののみ掲載します)

 

【市民からのご意見】

『冬場のスキー場のチケットについて』

 年々値上がりをしていて、今後もインバウンドが広がっていくとますます値段が上がることが見込まれます。妙高に住んでいる人たちはこのままではどんどん行けなくなってしまいます。灯油代など冬場の生活にはお金がかかる中で娯楽であるウィンタースポーツにも行けなくなってしまうとなれば、妙高を離れてしまう人は増える一方だと思います。逆を考えれば冬場にかかる費用を市が補助してくれたり、スキー場のチケットの市民割引のようなものがあれば、移住してくる人も増えるのではないでしょうか?他の県や市では、住民票が1年以上ある人対象に市民シーズン券を発行しているところがあると聞いたことがあります。住民票をおいたままにすれば税金も収めてくれる期間も延びるし、ちゃんと税金を払ってくれている外国人も対象になれば観光客との差別化はできると思います。妙高に貢献してくれる人には日本人、外国人問わず恩恵があるとうれしいです。観光客からはしっかりお金をいただく形が理想的だと思います。市民特別シーズン券などについてぜひご検討いただきたいです。

 

『文化ホールにつくったスケートボードのスペースについて』

 スケートボードのスペースはどなたが考えたのでしょうか?せっかく作っていただくのであればスケートボード専門学校の方などプロの方の意見などを取り入れて設計した方がよかったのではないでしょうか?もし、プロの方が監修されているのであればどのような使い方ができるのか知りたいです。監修されていないのであれば、必ず専門的な方を交えて設計したり、意見を取り入れてほしいと思います。みんなが使ってくれる、人が集まるものを作らなければ無駄遣いになってしまいます。ぜひ無駄にならないように作っていただきたいです。

 

【議長からの回答】

1点目の市民特別シーズン券につきまして、市民に恩恵があり、観光客からはしっかりお金をもらうという考え方は、市民に寄り添った取り組みを考える上で、必要な視点であると捉えております。当議会としては、ご提案の市民特別シーズン券に限らず、各種事業を考える上でも、市民一人ひとりの負担や公平性などについて研究し、市民の声を踏まえながら適宜議会を通じて関係機関に働きかけてまいります。

2点目のスケートボードのスペースにつきましては、先の9月議会の一般質問の答弁で、教育長より「誰もが親しめるスポーツの推進として、未経験者や初心者含め、どなたでも気軽にスケートボードを楽しむことができるよう傾斜のない平らな路面を整備していく。」と説明を受けたところです。

 ご質問の広場の整備にあたっては、上越市にある専門団体から現地確認とご意見をいただいたと伺っております。今後とも多くの子どもたちが安全に楽しく利用できるスケートボード広場となるよう、管理を含め、適正に、かつ、公平で効果的に利用されているかどうか、議会において注視してまいります。

 引き続き、市民に寄り添った事業実施に結びつくよう議会運営に取り組んでまいりますので、ご意見ご要望をお寄せいただきますようお願いいたします。

 

 

【市民からのご意見】

『資源ごみについて』

 先月の市報みょうこうで古着や紙類をゴミとして出さないでほしいと書いてあるのを目にしました。上越市みたいにどこかの店舗や市役所で常に出せたらいいと思います。梨木まで持って行って、住所・名前・電話番号を記入して2度計測して体重だけさらしているような…。無人で監視カメラのみでいいような気がします。クリーンセンターの方も妙高市のゴミ袋で持って来ている事を伝えているのに2度計測する意味あります??凄い時間かかります。1袋2袋なら計る事あります?作業員が10キロ以上あると思ったら指摘してくれたらいいと思う。

 

【議長からの回答】

いただいたご意見につきましては、資源ごみの所管となる環境生活課に情報提供を行うことに併せ、全議員と情報共有してまいります。

今後も、より多くの市民の皆さまから気軽にご意見ご提案をいただけるよう、開かれた議会・身近な議会を目指して取り組んでまいりますので、引き続き、当市議会へのご理解ご協力をお願いいたします。

 

 

【市民からのご意見】

『図書館の指定管理から直営への変更について』

 直営であった旧市立図書館に指定管理者制度が導入されたのは、「設置の目的を効果的に達成するため必要があると認められた」からだったはずです。図書館において、指定管理導入により設置目的を達したのかどうかを検討することは行政の責務ではないでしょうか。それなくして単に直営に戻すということは安易すぎると思います。議会もそのことに一定の責任があることは言うまでもありません。図書館の指定管理導入結果の最終評価です。

 また、指定管理にはその業務遂行にあたりモニタリングが必須です。先の総務文教委員会でもこの制度に対する質疑がありましたが、有効に機能しているかどうか疑わしい面もあるようです。評価の手法や観点の工夫、評価する側の知識も求められるので、画一的で通り一遍の評価では信頼できません。この点でも議会の厳しい眼が不可欠です。

 さらに、今後新図書館の業務委託でも評価の質が問われます。なぜなら、業務委託も指定管理も業務の外部化には違いがないからです。市は「質の高い図書館サービスをめざす」としています。そのための業務委託です。設置目的を果たし、市民に愛され満足してもらえる図書館であるために適切な評価に務めてもらいたいと思います。

 

【議長からの回答】

 今秋にオープンする妙高市複合施設「まちなか+(ぷらす)」の機能の一つ図書館の管理について、議会では、市による直営管理を基本としつつ、図書の貸出しや返却、蔵書点検、利用者管理などの一部業務を委託する方向であるとの報告を受け、これまで本会議や常任委員会で、質問や質疑、審査を行い、その決定については市議会として一定の責任を負うものと理解をしております。

 市議会では、市の取り組みが、設置目的を果たし、市民に愛され満足していただける図書館であり続けることができるか、さらに、管理が適法で適正に、かつ、公平で効率的になされているかどうかを監視するため、先の3月議会定例会においても、複数の議員が図書館等複合施設に関して様々な視点から質疑し、審査を行ったところです。

 引き続き、議会としての役割を担って参りますので、議会運営にご理解ご協力をお願いいたします。

 

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