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フードドライブ

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フードドライブ活動の推進

フードドライブとは

 家庭や事業所で使い切れない未使用食品を持ち寄り、それらをまとめてフードバンク団体や社会福祉団体を通じ、必要なかたに寄付する活動です。

令和2年度フードドライブの取り組みの状況

DSCF0632.JPG  DSCF0635 a.JPG
令和2年度フードドライブ実施結果 (PDF 97.3KB)

フードドライブに取り組んでみませんか
      ~実施手順を紹介します~

  1. フードドライブを実施する場所、期間、食品の寄付先の決定
    フードドライブで集めた食品の寄付先には、次の2団体があります。
    〇フードバンクじょうえつ(NPO法人くびき野NPOサポートセンター内)上越市高土町1-8-7
       平日:午前9時~午後6時
       TEL:025-522-6639 FAX:025-522-6669 Mail:info@kubikino-npo.jp
    〇あいあう食堂実行委員会
      妙高市除戸680番地願生寺内
      TEL:080-3826-9591
     
  2. 寄付先との連絡・調整
    寄付先と調整し、食品の持ち込み日時、引渡し方法などを決定します。
    ※フードバンクじょうえつの場合、事務局への持ち込みまたはスタッフによる受け取りのどちらかを選べます。
    ※あいあう食堂実行委員会の場合は、直接持ち込んでください。
     
  3. フードドライブ実施の周知
    対象者に対して、フードドライブを実施する旨を周知します。
     
  4. フードドライブの実施
    〇必要な備品(のぼり旗、回収コンテナ)を貸し出します。
      (フードドライブ実施の1週間前までに環境生活課までお問い合わせください。)
    〇食品の持ち込みがあったら、受付条件にあっている食品か確認してください。
     
  5. 回収した食品等の集計
    寄付された食品を10の区分((1)缶詰・瓶詰、(2)インスタント、(3)レトルト、(4)乾物、(5)調味料、(6)菓子類、(7)穀物、
    (8)飲料、(9)防災備蓄品、(10)その他)に分け、重さをはかり、記録してください。寄付にご協力いただいたかたの人数も
    記入してください。
    ※様式は任意です。
     
  6. フードバンク団体や社会福祉団体等へ寄付
    集まった食品を事前に連絡していたフードバンク団体等へ引き渡してください。
     
  7. 備品の返却と実績の報告
    使用した備品の返却と、回収した食品の集計を環境生活課までご報告ください。

寄付できる食品・できない食品について

 <寄付できる食品>
  〇箱や袋など未開封のもの
  〇賞味期限があるもの(できれば1カ月以上あるもの)
  〇常温保存が可能なもの
  〇食品表示があるもの(成分や製造元などの表記)
 <お米を寄付する際の注意事項>
  〇昨年のお米(古米)可
  〇なるべく玄米であること(精米も可)
    ※寄付されたかたが安心して食べられるよう寄付する前に状態の確認をお願いします。
 
<寄付できない食品>
  〇アルコール飲料
  〇ノンアルコール飲料
  〇生鮮食品

  あいあう食堂実行委員会では、食品以外にも新品、未開封の日用品(食器用洗剤、洗濯用洗剤、子ども用の紙おむつ、
  おしり拭きなど)や新品もしくは状態の良い再利用可能な学用品(鉛筆、消しゴム、のり、はさみ、鉛筆削り)などの寄付も
  受け付けています。

 

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