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妊婦のための支援給付金

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すべての妊婦・子育て世帯のみなさんが安心して出産・子育てができるよう、相談支援と「妊婦のための支援給付」による経済的支援を一体的に実施します。

相談支援

妊産婦のかたが抱える様々な不安に対し、妊娠届後の面談や、妊娠8か月頃のアンケート、産後の「こんにちは赤ちゃん訪問」などを通じて、妊娠から出産・子育てまで一貫してご家庭に寄り添いながら、必要な支援へと繋げます。

相談はいつでも受け付けております。妊娠・出産・子育てなどの中で気になることや不安などあれば、いつでもご連絡ください。

  • 連絡先:妙高市こども家庭センター(健康保険課内) 電話0255-74-0065

妊婦のための支援給付金

1回目の支給(妊娠届出時)

支給対象者

  • 申請日時点で妙高市に住民票があるかた
  • 令和7年4月1日以降に妊娠し、妊婦給付認定を受けたかた
    • 同一の妊娠で他の自治体から給付を受けている場合は給付対象外です。

申請方法

妊娠届出後、母子健康手帳を交付する際に妊婦給付認定申請書をご記入いただきます。

支給額

妊婦1人につき50,000円

  • 妊婦本人名義の口座へ振り込みます。妊婦本人以外の口座へは振り込めません。

申請期限

胎児の心拍が確認された日から2年以内

持ち物

  • 妊婦本人名義の口座情報がわかるもの(通帳など)
  • 身分証明書(免許証、マイナンバーカードなど)

妊娠届出による母子健康手帳の交付は事前に予約が必要です

  • 予約可能日:月から金曜日の午前9時~午後4時30分まで(祝日除く)
  • 予約先:妙高市こども家庭センター(健康保険課内) 電話:0255-74-0065
    • 母子健康手帳の交付には45分程度時間を要しますのでご了承ください。

2回目の支給

支給対象者

  • 令和7年4月1日以降に出産したかた
  • 令和7年4月1日以降に流産・死産または人工中絶などで妊娠が継続されなくなったかた
    • 同一の妊娠により、他の自治体で給付を受けたかたは給付対象外です。

申請方法

出生届出時に胎児の数の届出書をご記入いただきます。

支給額

胎児数1人につき50,000円

  • 妊婦本人名義の口座へ振り込みます。妊婦本人以外の口座へは振り込めません。
  • こんにちは赤ちゃん訪問後に指定の口座へ振り込みます。

申請期限

出産予定日の8週間前の日から2年以内(出産予定日の8週間前に達するよりも前に流産等された場合は、当該流産等が医療機関において確認された日から2年以内)

持ち物

  • 妊婦本人名義の口座情報がわかるもの(通帳など)
  • 身分証明書(免許証、マイナンバーカードなど)

妊娠が継続されなかったかたも給付対象になります

産科医療機関等で胎児心拍の確認後、令和7年4月1日以降に流産・死産・人工妊娠中絶された場合は、2回の給付(妊娠に対して5万円・胎児数に応じて5万円)を申請いただけます。
申請は、妊娠届出後であれば母子健康手帳、妊娠届出前であれば胎児心拍を確認した日や胎児数が分かる書類(妊婦給付認定診断書など)が必要です。

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