基本的な感染症予防について
インフルエンザや新型コロナウイルス、RSウイルスなどの感染症予防には咳エチケットや手洗いなど、基本的な感染症対策が効果的です。
感染対策の基本
健康的な生活習慣
食事、運動、休養、生活リズム等をバランスよく整えることで免疫力が向上します。
こまめな手洗い・うがい
食事の前やトイレの後、帰宅後はまず手を洗いましょう。手洗いは20-30秒かけて、流水と石鹸で丁寧に洗いましょう。
石鹸がない場合でも同様に、流水で時間をかけて丁寧に洗いましょう。手指消毒薬の使用も有効です。
マスクの着用や咳エチケットの実施
マスクの着用は個人の判断ですが、他者に感染させない効果や、自分自身の感染リスクを下げる効果があります。
医療機関を受診する際や人がたくさん集まる場所など、必要に応じて着用することが効果的です。
また、他者に感染させないために咳やくしゃみをする際は、マスクやハンカチなどを使用し、口や鼻をおさえるなどの咳エチケットを心がけましょう。
換気や三密(密集・密接・密閉)の回避
空気の入れ替えや人との間隔をあけること、混み合う時間を避けるようにしましょう。
体調不安や症状がある時の過ごし方
発熱・下痢・嘔吐・発疹などの症状がある時は、無理せず自宅で療養あるいは医療機関を受診しましょう。
高齢者や持病のあるかたに会う際は、いつも以上に体調に気を付けましょう。
予防接種
インフルエンザや新型コロナウイルスなどの予防接種を受けましょう。
