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市長の主な活動(平成31年1~3月)

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妙高市と新潟大学が協定を締結(平成31年3月27日)

調印式の様子

3月27日、妙高市と国立大学法人新潟大学は、同大学医学部内に消化器疾患診療ネットワーク講座(寄附講座)を3年間、設置する協定を締結しました。入村明市長と髙橋姿学長が協定書に署名しました。
講座設置に伴い、けいなん総合病院には、これまでいなかった消化器内科の医師が派遣されるほか、同病院と県立中央病院などとの診療ネットワーク体制を構築する予定で、診療体制が機能強化されることになります。
また、寄附講座での派遣医師は、病院での勤務のほか、妙高市における実態を調査し、大腸がんや胃がんなどの消化器系疾患の予防事業に関する研究・立案・啓発などに取り組みます。

新井商工会議所のゆるキャラが完成(平成31年3月20日)

ゆるキャラのるりっぴーとの集合写真

3月20日、新井商工会議所の青年部が、新井地域をPRするゆるキャラを作成し、デザインを考案した新井中学校美術部の皆さんと入村市長にゆるキャラをお披露目しました。
ゆるキャラは、妙高市の鳥オオルリをモチーフにしたもので、頭はおにぎり、胸にはかんずりの原料のトウガラシがほどこされるなど、新井の特産物が活かされています。名前は「るりっぴー」です。新井中学校美術部が、夏休み中に考えた8つのデザインの中から、青年部がひとつに絞り制作しました。

駐スロベニア大使が妙高市を訪問しました(平成31年3月18日)

スロベニア大使と市長との会談の様子

3月18日、駐スロベニア共和国の吉田雅治特命全権大使が、日本国内で唯一スロベニア共和国の都市と姉妹都市関係にある妙高市を訪れました。
吉田大使は市役所で入村市長を表敬訪問され、スロベニ・グラデッツ市長から預かってきた手紙を渡すなど、今後の国際交流などについて話し合いました。
また、午後からは、昨年スロベニ・グラデッツ市へ高校生交流として参加した市内の高校生やライオンズクラブ関係者など、市民との意見交換を行いました。

第56回全国中学校スキー大会結果報告会(平成31年2月18日)

出場選手と市長の集合写真

2月4日~7日に新潟県十日町市などで開催された、第56回全国中学校スキー大会に新潟県代表として参加した生徒が、2月18日に市役所を訪れ、入村市長に大会の結果を報告しました。
報告会には、出場した13人のうち、ジュニアオリンピック予選会に参戦している1人を除く、12人が出席しました。
選手はひとりずつ、市長に出場した感想や、来年に向けて頑張りたいなど決意を述べました。
報告を受けた市長は、選手の皆さんの今後の活躍に期待をよせ激励しました。

健康づくりに関する包括連携協定の調印式(平成31年1月29日)

調印式の様子

1月29日、妙高市と住友生命保険相互会社長岡支社は、市民の健康づくりの推進に向けて、積極的な連携や協力を行うことにより、当市が目指す「総合健康都市妙高」の実現に資することを目的に、「健康づくりに関する包括連携協定」を締結しました。
住友生命保険相互会社が、県内の自治体と協定を結ぶのは上越市に続き2例目です
今後は、お互いがスポーツ活動や健康増進事業等への参加促進をはじめ、健康診査・がん検診等の受診率向上、働き盛り世代の健康づくり、こころの健康づくりなどで、連携・協力していきます。

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