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農業者年金について

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農業者年金は、国民年金の第1号被保険者である農業者がより豊かな老後生活を過ごすことができるよう、国民年金(基礎年金)に上乗せした公的な年金制度です。
※平成14年から新制度がスタートしました

農業者は広く加入できます

農業者年金には、次の要件を全て満たかたであれば、農地を持っていない農業者や家族従事者も加入できます。

  1. 国民年金の第1号被保険者(自営業者や農業者など、国民年金の保険料を自分で納めているかた)であるかた。(農業者年金に加入されるかたは、国民年金の付加年金(付加保険料月400円)に加入する必要があります)
  2. 年間60日以上農業に従事するかた
  3. 20歳以上60歳未満のかた

少子高齢化時代に強い積立方式(確定拠出型)の年金です

将来受け取る年金を加入者自身が積み立てていく方式で、加入者や受給者の動向などに影響を受けにくい、財政上安定した制度です。

保険料の額を自由に決められます

月額2万円から6万7千円まで千円単位で選択できます。
その時々の経済的な状況や、老後の生活設計などに応じて自由に見直しができます。

終身年金で80歳までの保証付です

原則65歳から生涯受け取ることができ、もし80歳前に亡くなった場合でも、80歳までに受け取ると仮定した年金額を、死亡一時金としてご遺族が受け取れます。

社会保険料控除など税制面の優遇措置があります

支払った保険料は全額が社会保険料控除の対象となり、所得税・住民税を節税できます。また、将来受給する年金にも公的年金等控除が適用されます。

保険料の国庫補助制度があります

認定農業者で青色申告をしているなど、一定の要件を備えた意欲ある担い手には、保険料の国庫補助を受けることができます。

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