働きながら地域の暮らしを体験できる ふるさとワーキングホリデーを妙高市で実施します。
「田舎で暮らしてみたい」「地域の人たちと交流したい」そんな思いを持った県外の若者(大学生や社会人)をお待ちしています。
ふるさとワーキングホリデーは、参加されるかたの人生にとって貴重な経験と地域にとって活性化や移住のきっかけをつくる制度です。
※制度の概要についてはこちらをご覧ください。
→ふるさとワーキングホリデーポータルサイト(リンク先 https://furusato-work.jp/)
◎こんなかたにぴったりです!
・今後の進路に悩んでいる学生さん
・就職先を探している学生さん
・自分探しをしたいかた
・転職や移住を考えている社会人のかた
・働き方、生き方を見直したい社会人のかた
妙高市について

妙高市は、新潟県の南西部に位置し、長野県との県境にあります。日本百名山にも選ばれている妙高山、火打山をはじめ、大毛無山、斑尾山などに囲まれた自然豊かなまちです。妙高山麓一帯は妙高戸隠連山国立公園にも属していて、湧出量豊富な温泉や数多くのスキー場などの観光地も充実。スキー場では、国内有数の豪雪地で上質なパウダースノーが楽しめます。また、夏は涼しく保養地や合宿地としても多くのお客様をお迎えしています。
妙高市の農業は、妙高山をはじめとする豊かな自然と、雪国ならではの環境を生かした米づくりが大きな魅力です。特に稲作が盛んで、春には山々に積もった雪が解け、田んぼに清らかで豊富な雪解け水をもたらします。このきれいな水と、昼夜の寒暖差のある気候、豊かな土壌が、米のおいしさを引き出しています。
受け入れ先について
今回の舞台は、妙高市の山間にある小局(こつぼね)集落に佇む、農家民宿「こつぼねの家」。
築140年以上の古民家を活用した「こつぼねの家」は、ただ泊まるだけの宿ではありません。
昔ながらの暮らしを感じながら、訪れた人自身がその場所での時間をつくり、地域の人や自然とつながることのできる「暮らしの拠点」です。
日中は田んぼで農作業に汗を流し、仕事が終われば古民家でゆっくり過ごす。
地域の人と話をしたり、妙高の食を味わったり、自然の中を歩いたり――。
観光客として訪れるのではなく、少しの間、妙高の地域の一員になったような気持ちで暮らしてみる。
そんな「働く」と「暮らす」が一緒になったワーキングホリデーです。
募集情報
| 団体名 | こつぼねの家 |
| 勤務先住所 | 新潟県妙高市小局48 |
| 勤務先URL | https://kotsubonenoie.localinfo.jp/ |
| 実施時期 | 令和8年9月24日(木)~10月8日(木)まで) |
| 滞在期間 | 2週間 |
| 募集人数 | 1~2人 |
| 業務内容 | 稲刈り、はさかけの土台作り、古民家宿の掃除など ※はさかけとは…稲刈り後に刈り取った稲を束ねて木や竹で作った棚に逆さに掛け、太陽の光と自然の風で約2週間かけて乾燥させる伝統的な農法です。 |
| 勤務時間 | 10:00~16:00(休憩1時間) |
| シフト | 週3程度(天候によって変動あり) |
| 賃金 | 時給1,200円 |
| 参加条件 |
今後の進路に悩んでいる学生、転職や移住を考えている社会人 |
| 備考 |
●必要なもの 動きやすく汚れてもいい衣服、タオル ●その他 ・ネイルなどは汚れる可能性があります。 ・こつぼねの家は、豊かな自然に囲まれた古民家のため、虫が出ることがあります。 |
宿泊について
| 滞在先 |
農家民宿(こつぼねの家) ※2人のお子さんがいるご家庭での農家民泊です。 |
| 滞在費 |
1泊3食付き 7,500円(1泊あたり5,000円の補助あり) |
参加者の選考について
履歴書を提出いただいた後、オンライン面談を実施します。
申込期限
令和8年9月13日(日)
申し込み・問い合わせ
妙高市地域共生課 移住支援グループ
〒944-8686 新潟県妙高市栄町5番1号
電話0255-74-0064
メール chiikikyosei@city.myoko.niigata.jp
興味のあるかたは、まずこちらをご覧ください

