移住・定住ホームお知らせふるさとワーキングホリデー実施の様子(令和7年度まとめ)

ふるさとワーキングホリデー実施の様子(令和7年度まとめ)

令和7年度ふるさとワーキングホリデーの実施結果です。
インスタグラム(妙高市移住)でも紹介していますのでフォローしてご覧ください。

 

■MAHORA西野谷

齋藤 百花さん(11/17~12/1 千葉県から参加)

MAHORA西野谷1 MAHORA西野谷2

・宿泊客のための準備や部屋の清掃、イベントの手伝いなどを実施。

・体験の後半には、高校生の頃から学んでいるお茶の技術を生かした「交流お茶会」を企画し、浴衣姿でお客様をお迎えしました。

・休日は、ビジターセンターや酒蔵などを見学したほか、おいしいものを食べて妙高を堪能しました。

・体験の感想「年齢を重ねたかたこそパワーがあり、生き生きとされていたのが印象的。一分一秒も無駄にしない姿、何事にも熱心に向き合う姿を見習いたい。これからの人生に繋がる貴重な経験でした」

■米ファーム斐太

青木 柚季さん(1/13~1/28愛知県から参加)

まいファームひだ1 まいファームひだ2

・アスパラ菜の出荷作業などを実施。

・滞在期間中は気温の低い日が続きましたが、丁寧に、真剣に、そして楽しく仕事に取り組んでいる従業員の皆さんのおかげで楽しい時間が過ごせたそうです。

・休日には、スキー場、中学生の頃にスキー合宿で泊まったという懐かしの宿泊施設、新しい図書館などを見学。愛知では経験することができない大雪も体験しました。

・体験の感想「宿泊先は居心地が良くてゆっくり過ごすことができた。妙高の人はみんな優しくて、温かい人たち。ここは、ずっといたいと思える場所です」

佐藤 未空さん(1/28~2/13埼玉県から参加)

まいファームひだ3 まいファームひだ4

・アスパラ菜の収穫や出荷作業などを実施。

・将来のためにいろいろな体験をしておきたいとこの企画に参加。職場では初めての作業で不安もありましたが、皆さんが優しく丁寧に教えてくれて楽しく仕事ができたそうです。

・休日にはスキーに挑戦。ボーゲンから少しだけ足をそろえてターンができるようになりました。また、関温泉でワーキングホリデーを実施中の大学生とも交流。一緒にメープルサップ(イタヤカエデの樹液)を採取しにスノーシューで雪の上を歩いたりしました。

・体験の感想「宿泊先のご主人と市内を巡った際、知り合いの人がたくさんいることを知った。妙高はみんなで協力し合って暮らしていて、人とのつながりを大切にする温かい町だと感じた」

■旅館登美屋

池田 彩花さん(1/31~2/15京都府から参加)

旅館とみや1 旅館とみや2

・豪雪地の関温泉にある旅館登美屋に住み込みで旅館の仕事を実施。

・期間中の温泉地にはスキーに訪れた海外からの観光客がたくさん。いろいろな国や国内の観光客と交流できただけでなく、他の旅館で働くアルバイトの人たちとも仲良くなることができたそうです。

・休日には妙高・上越の施設を巡ったほか、農業法人でワーキングホリデーを行っている大学生とも交流。野菜を収穫させてもらったり、農機具を見学したりしました。別の日には一緒にスノーシューを履いて雪の上を歩いたりもしました。

・体験の感想「皆さん優しくしてくれて、ご飯もたくさん用意してもらえたうえに、温泉も入れて満足でした。妙高は暮らしに自然や雪が密接に係わっている所だと感じた。それに向き合い柔軟に対応して生きている姿が強くて尊敬します」