移住・定住ホームお知らせふるさとワーキングホリデー実施の様子(令和6年度まとめ)

ふるさとワーキングホリデー実施の様子(令和6年度まとめ)

令和6年度ふるさとワーキングホリデーの実施結果です。
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■米ファーム斐太

宮沢 楓さん(11/9~11/23 東京都から参加)

米ファーム斐太 宮沢さん 米ファーム斐太 宮沢さん

・キクイモの出荷やアスパラ菜の栽培などを体験

・初めての農業のお仕事に、新鮮さや学び、気づき発見の毎日を楽しみながら仕事をしました

寺本 愛理さん(1/14~1/29 大分県から参加)

米ファーム斐太 寺本さん 米ファーム斐太 寺本さん

・アスパラ菜の収穫、出荷などを体験

・農業のお仕事は、初めてのことばかり。農業という、「自分の生きる」に関わる仕事を経験できたことがすごくうれしかったとのことです。

・就業先の米ファーム斐太さんの温かさと、宿泊先のこつぼねの家の第二の実家のような落ち着く場所が、妙高市を身近に感じ、これからも繋がっていきたいと思える地域になったと感想をいただきました。

山下 遥さん(2/8~2/22 広島県から参加)

米ファーム斐太 山下さん 米ファーム斐太 山下さん

・アスパラ菜の収穫、出荷などを体験

・初めて体験した農業のお仕事を終え、食材が作られている過程、関わっている人を知ることで、「食」に気を使うようになった。感謝の気持ちを今まで以上に感じられるようになったと感想をいただきました。

山田 蒼葉さん(2/18~3/5 長崎県から参加)

米ファーム斐太 山田さん 米ファーム斐太 山田さん

・アスパラ菜の収穫、出荷などを体験

・2週間、何事にも興味を持っていろいろなことに挑戦。就業先での「農業」、宿泊先での「板スキー体験」のほか、休みの日に行った「醤油蔵」「スノーシュー体験」など、たくさんの経験をしました。

・やってみたいことをたくさん挑戦できた充実した2週間でした。この土地の良さを知り、産業を学び、新たな自分を知ることができました。こんなにも、妙高のこと、地元の関わった人のことを好きになるとは思いませんでしたと感想をいただきました。

■千代の光酒造

山岸 姫久さん(1/23~2/6 神奈川県から参加)

千代の光酒造 山岸さん 千代の光酒造 山岸さん

・蒸したお米を運ぶ作業や麹菌を振りかける作業、出荷するためにお酒の瓶を締める作業など、仕込みから出荷までを体験

・酒造りの温度や時間など、細かい管理が多い中で、さらに力仕事。酒造りの奥深さ、伝統的なお仕事だと感じたと感想をいただきました。もともと、製造業のお仕事をしていた山岸さんは、酒造りの楽しさと厳しさを実感できたようです。

春原 あおばさん(2/8~2/22 愛知県から参加)

千代の光酒造 春原さん 千代の光酒造 春原さん

・蒸したお米を運ぶ作業や麹菌を振りかける作業、出荷するためにお酒の瓶を締める作業など、仕込みから出荷までを体験

・日本酒づくりは、生き物を扱うお仕事。大量のお米と水を扱う強い力と、麹や仕込まれているお酒の状態や温度などの細かい変化に対応しなければならない、高度な技術を要する仕事だと学ぶことができましたと感想をいただきました。

・学業で伝統文化に関わる勉強をしていることもあり、伝統的な酒造りの体験は、毎日が感動の連続だったようです。

■MAHORA西野谷

樋口 みさきさん(3/4~3/18 長崎県から参加)

MAHORA西野谷 樋口さん MAHORA西野谷 樋口さん

・イベント運営の手伝い、宿泊客のための準備や清掃などを体験。

・歴史と文化を感じる建物でお仕事することができた。オーナーである蔡さんのお客様のために準備を徹底して行う姿から、仕事での大切な基本を学ばせてもらったと感想をいただきました。

・「今までやってみたいと思うことがあってもなかなか行動に移せず、変わりたい!成長したい」と思っていた時に、友人が妙高市のワーキングホリデーに参加するということを聞き、応募したとのこと。参加して「来てよかった」と心から思える経験になったそうです。