移住・定住ホームお知らせ【参加者募集中】ふるさとワーキングホリデー「真っ白な雪の中で、野菜の収穫をお手伝いしてみませんか」

【参加者募集中】ふるさとワーキングホリデー「真っ白な雪の中で、野菜の収穫をお手伝いしてみませんか」

雪に囲まれたビニールハウスの中でアスパラ菜の収穫のお手伝いをしながら、地域の暮らしを体験しませんか

 

雪に囲まれたビニールハウスの中でアスパラ菜の収穫のお手伝いをしながら、地域の暮らしを体験しませんか?

働きながら地域の暮らしを体験できる ふるさとワーキングホリデーを妙高市で実施します。

 

「田舎で暮らしてみたい」

「農業の仕事を体験してみたい」

「地域の人たちと交流したい」

そんな思いを持った県外の若者(大学生や社会人)をお待ちしています。

 

ふるさとワーキングホリデーは、参加されるかたの人生にとって貴重な経験と地域にとって活性化や移住のきっかけをつくる制度です。

※制度の概要についてはこちらをご覧ください。

 →ふるさとワーキングホリデーポータルサイト

 

こんなかたにぴったり!

・今後の進路に悩んでいる学生さん

・就職先を探している学生さん

・自分探しをしたいかた

・学生のうちにいろんな経験がしたいかた

・転職や移住を考えている社会人のかた

・働き方、生き方を見直したい社会人のかた

 

ふるさとワーキングホリデー実施の様子(令和4年度10月)

    ふるさとワーキングホリデー実施の様子(令和4年度12月)

 

妙高市について

大洞原から見た妙高山

妙高市は、新潟県の南西部に位置し、長野県との県境にあります。日本百名山にも選ばれている妙高山、火打山をはじめ、大毛無山、斑尾山などに囲まれた自然豊かなまちです。妙高山麓一帯は妙高戸隠連山国立公園に属していて、湧出量豊富な温泉や数多くのスキー場などの観光地も充実。スキー場は、国内有数の豪雪地で上質なパウダースノーが楽しめます。また、夏は涼しく保養地や合宿地としても多くのお客様をお迎えしています。

農業は、春から秋にかけては稲作が中心。12月から3月までは田んぼや畑が雪で覆われますが、近年はビニールハウスなどを活用した農産物の生産も増えています。春から秋にかけての豊富な雪解け水によるおいしいお米や野菜の生産に加え、冬も寒さに適した付加価値の高い野菜を育てて雪国ならではの農業に取り組んでいます。

受け入れ先について

「株式会社 米ファーム斐太(まいふぁーむひだ)」は、妙高市の自然と地域農業を守るために2007年3月に農事組合法人として設立し、2018年5月に株式会社に組織を変更して米を中心に大豆やアスパラ菜の栽培に取り組んでいます。これからの季節は、ビニールハウスでアスパラ菜の栽培、収穫、出荷のほか、ハウスの除雪などを中心とした作業が行われます。

雪とビニールハウス アスパラ菜の出荷作業 アスパラ菜の収穫

募集情報

 
団体名 株式会社米ファーム斐太
勤務先住所 新潟県妙高市大字十日市475番地1
勤務先URL https://mfhida.sakura.ne.jp
実施時期 令和8年1月10日~2月20日(農作業の進み具合により受け入れができない場合があります。必ずお問い合わせください。)
滞在期間  2週間
募集人数  1人
業務内容  農産物の管理、収穫、出荷作業など
勤務時間 9時~17時
シフト 週5日から
賃金 時給1,050円
備考

・必要なもの:動きやすく汚れてもいい衣服、長靴、防寒着、帽子、軍手、タオルや手ぬぐい

・休日について:基本土日(農繁期はこれに限らない。天候によるシフト変更あり)。

宿泊について

 
滞在先 農家民宿
滞在費

5,000円/日を超える場合は参加者負担

備考 滞在中の飲食費は参加者負担

参加者の選考について

履歴書を提出いただいた後、オンライン面談を実施します。

申し込み・問い合わせ

妙高市地域共生課 移住支援グループ

〒944-8686 新潟県妙高市栄町5番1号

電話0255-74-0064

メール chiikikyosei@city.myoko.niigata.jp

 

興味のあるかたは、まずこちらをご覧ください

ふるさとワーキングホリデー実施の様子(令和4年度10月)

    ふるさとワーキングホリデー実施の様子(令和4年度12月)