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豪雪関連情報

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大雪警戒本部に移行(2月1日~)

令和3年1月10日に国の災害救助法が妙高市(新井地域のみ)に適用され、豪雪災害対策本部が設置されました。以後1月31日で災害救助法の適用期限をむかえるとともに、市内観測地点の積雪深が警戒深を下まわったことから、市の本部体制を「豪雪災害対策本部」から「大雪警戒本部」に移行します。なお、今後の気象状況などにより雪崩などの融雪災害も懸念されるため、雪崩パトロールなどの警戒は継続します。

市民の皆様には、引き続き、雪崩などの融雪災害をはじめ除雪作業中の事故に十分ご注意ください。

【これまでの経過】

  • 1月4日 大雪警戒本部設置
  • 1月9日 豪雪対策本部設置
  • 1月10日 新井地域に災害救助法適用(1月31日期限)

※豪雪対策本部から豪雪災害対策本部へ移行

  • 2月1日 大雪警戒本部へ移行

家の除雪作業を安全に行うためのお願い

  • 除雪機に詰まった雪の除去は、必ずエンジンを止めて行いましょう。
  • 作業は2人以上で行いましょう。やむをえず1人の場合は、家族や隣近所に声を掛けて行いましょう。
  • 作業を行う前に流雪溝や水路等の危険箇所を確認しましょう。
  • ハシゴはしっかり固定し、昇降時は特に注意しましょう。
  • 高所作業中は足を滑らせないよう注意し、ヘルメットや命綱等の安全対策を行いましょう。
  • 軒下での作業は、屋根からの落雪に注意しましょう。
  • 無理をせず、こまめに休憩をとりましょう。

流雪溝の使用に関するお願い

  • 流雪溝のつまりや事故を防止するため、流雪溝を使用する時は、必ず決められたルールと時間を守ってください。
  • 過度の投雪や十字枠の取り外しは絶対にしないでください。(十字枠をしていることで通学中の児童が落下せずに事故を防げた事案があります)

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罹災証明書と被災証明書について

市では、風水害や地震等の自然災害によって家屋等に被害があった場合、被災者支援措置制度を受ける際や保険金等の請求に必要となる「罹災(りさい)証明書」及び「被災証明書」を交付します。

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雪情報

雪による被害を防止するための安全な雪処理対応や、市内の雪の情報などをお知らせします。

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交通情報

妙高市営バス及びコミュニティバスは平常運行しています。他の交通機関は以下をご覧ください。

豪雪災害義援金の受付

妙高市では、このたびの豪雪により、1月10日、新井地域(旧新井市地域)に災害救助法が適用されたことにともない、3月31日まで被災された方への義援金の受入をしています。

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その他お知らせ

 

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