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高額介護サービス費の算定誤りについて

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 市では、公費負担医療対象者における高額介護サービス費の算定について、国の通知を受け調査を進めていたところ、過少支給していたことが判明いたしました。

 原因は、公費負担医療における利用者負担を含めずに高額介護サービス費を算定していたことによるものであり、2名、4,081円が追加支給の対象となります。

 今後、対象となる方々に対し、直接訪問を行いお詫びすると共に、速やかに追加支給を行います。

原因

 介護保険では、介護サービスの1月当たりの自己負担額の合計額が、一定の上限額を超えた場合、その超えた部分を支給する制度(高額介護サービス費)がありますが、その算定において、公費負担医療(難病患者に対する特定医療の支給等)の対象となっている介護保険サービス(訪問看護、訪問リハビリ等)を利用した要介護被保険者については、高額介護サービス費の算定において、公費負担医療による支給額を控除し、なお利用者負担が残る場合は、その利用者負担を自己負担額に含めるべきところ、システムの仕様で、含まれずに算定されていたため、過少支給となっていました。

追加支給の内容

対象世帯数及び追加総支給額

 2名 4,081円

追加支給対象期間

 令和元年12月~令和3年11月利用分

今後の対応

・対象となる方々に対し、訪問を行いお詫びすると共に、速やかに追加支給を行います。

・算定誤りを解消するため、早急にシステム改修を行い、再発防止に努めます。

・高額医療合算介護サービス費にも影響が及ぶ可能性がある事から、引き続き調査を進め、追加支給が必要となった場合は、対象となる方に改めてお知らせします。

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