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いきいき人生よい歯のコンクール

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新潟県では毎年、80歳以上で歯が20本以上あるかたを対象に「いきいき人生よい歯のコンクール」を開催しています。

 

平成31年度は、江口賢治さん(小出雲)が最優秀賞、小林則子さん(吉木)が優秀賞を受賞されました。また、公益財団法人8020推進財団理事長賞もあわせて受賞されました。

 

令和元年12月4日水曜日に行われた表彰式では、入村市長から表彰状と記念品がお二人に贈呈されました。小出雲にお住いの江口賢治さんが、入村市長より表彰される様子 

最優秀賞:江口賢治さん(小出雲)

 

吉木にお住いの小林則子さんが、入村市長より表彰される様子  

優秀賞:小林則子さん(吉木)

 

受賞したお二人と、入村市長との記念写真

80歳を過ぎても自分の歯を20本以上健康に保つ秘訣について、江口さんは「にぼしを食べること。なんでも好き嫌いなく、バランスよく食べること。」小林さんは「定期的に歯科検診を受診して、今の自分の歯の状態を確認することが大切。」と、話されていました。

 

いつまでも自分の歯を健康に保つためには、バランスのよい食事や、定期歯科検診を受診するなど日頃からの口腔ケアが大切です。江口さんと小林さんのように80歳を過ぎても自分の歯で美味しく食べられるように、今から歯の健康を守りましょう。

 

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