渋江町町内会で自主防災訓練が行われました!
10月3日(土)、渋江町町内会で自主防災訓練が行われ、地区住民が指定緊急避難所である渋江町町内会館に参集しました。また、訓練の一環として、上越総合技術高校土木防災科の生徒2名による緊急時の「心肺蘇生法の手順」と「AEDの正しい操作方法」についての防災講座が行われました。
防災講座はクイズ形式で、「AEDが渋江地区から一番近くに設置されている公共施設はどこか」や「胸骨圧迫は1分間に何回のペースで行うのか」、「町内会館に備えられている防災備品には何があるのか」などが出題され、参加者は楽しみながら緊急時に備えた知識を得ることができたようです。
正解数が一番多かった人には、高校生が選んだ無印良品の防災グッズがプレゼントされ、参加者は「とても勉強になりました!高校生が考えてくれるクイズはわかりやすくて楽しみです」と話していました。
町内会長の宮越さんは「3年前から地区で自主防災訓練に力を入れてきました。昨年から高校生による防災講座を取り入れたところ、大勢の方が参加してくれるきっかけにもなり、良かったです。この取り組みは来年も続けていきたいです。」と話していました。





