NPO法人ふるさとづくり妙高「生活支援事業」の取り組みについて♪
NPO法人ふるさとづくり妙高の活動を紹介します。
「誰もが生きがいを持って、その人らしい生活を維持できる」そんな地域を目指し、高齢者や移動に不安のある方の通院や買い物などの日常生活の外出を支える移動支援『妙高~生活支援ネットワーク事業』に取組んでいます。
9月16日(水)、普段なかなか行くことができないエリアで気分転換しながらお買い物を楽しんでもらおうと「六十朝市とまちなか+(プラス)を巡るツアー」が企画され、生活支援ネットワーク利用会員7名が参加し、朝市での買い物や、まちなか+のカフェ施設でのおしゃべりを楽しみました。
このツアーは、地域の助け合いの仕組みとして取り組まれており、移動のサポートは、協力会員による有償ボランティアが行っています。利用会員の自宅から目的地までを直接結び、「助けてほしい人」と「力になりたい人」を繋ぐことで、地域全体で支え合う温かい取組です。
参加者は「車の運転ができないので、遠くまで連れてきてもらえて嬉しいです。みんなでおしゃべりしながら買い物ができてとっても楽しいです」や「重たい荷物を協力会員さんに車まで運んでいただき、野菜や果物など欲しいものを遠慮なく買わせてもらいました」と話していました。
ふるさとづくり妙高では、今後も自治会、地域の居場所づくり団体、地域住民と連携しながら、「地域の助け合いお互い様」を心がけ、生活支援ネットワークを地域全体に広げていきます。





