長沢集落で宵宮祭が開催されました!
9月12日土曜日に新井南部地域の長沢集落で、旧長沢小学校を会場に宵宮祭が開催されました。
現在、豊年万作を願うとともに、八王子神社の秋祭りの宵宮として行われていますが、その昔、干ばつに苦しんだ集落の人々が太鼓を打ち鳴らし、雨乞いの儀式を行ったことが「宵宮」の起源とされています。
今年は、新井南小学校の児童が総合学習の一環として笛と太鼓の演奏に取り組みました。23名の児童が参加し、 地元住民と息のあった演奏を披露しました♪
新井南小学校では、「児童たちにわくわくした体験をしてもらいたい」と、宵宮を学習のテーマとしました✨当日展示された、花灯籠の紅白の飾りも児童が作成しました。 新井南小学校の陸川校長先生は「児童には、これを皮切りに地域の祭りなどに探求心を持ってほしい。」と期待を寄せていました。
演奏を行った児童からは、「大勢の前での演奏に緊張した。地域の方から教わり、授業の合間にも練習してきた成果を発揮できた。」とやり切った様子で話してくれました!
児童に笛や太鼓を教えた長沢区長の金澤さんは、「子どもたちは覚えるのが早く驚いた。今日の演奏は音もばっちりで、頑張ってくれたと思う。」 と演奏の様子を笑顔で振り返っていました。
その後も、お祭りは、地元住民の演奏や屋台での飲食物の販売が行われ、賑やかな一日となりました☆彡





