学校町町内会【成壮年会】の活動について
5月1日(金)~2日(土)にかけて五穀豊穣と無病息災を願う白山神社の春の大祭「風まつり」が行われ、旧新井市の10町内で神輿が練り歩きました!
学校町町内会では、20代~50代で構成されている「成壮年会」が神輿を担ぎ、威勢の良い掛け声が町内に響き渡りました♪
町内会行事の際、中心となって活動する「成壮年会」は現在40名で、風まつりの他に、たけのこ狩りや納涼大会、運動会、さいの神などの運営の他、公園の草刈り作業などを行い、各種行事を実施する下支え役を担っています。
成壮年会会長の吉原弘樹さんは、「自分が子ども頃、町内会行事で活躍する大人達の姿を見て育ってきました。次は自分の姿を子どもたちに見てもらい、同じに気持ちになってもらえたら嬉しいです。町内会行事は、地域の顔の見える関係づくりに欠かせないものだと思います。また、成壮年会だけで行事を行うことは難しく、町内会や各種団体とも連携しながら取り組んでいます。これからもお世話になった地域に恩返しをする気持ちで頑張っていきたいです!」と意気込みを話してくれました!





