矢代地区【和み】外国人移住者交流会を開催!
4月1日(水)矢代地区両善寺の「和み」を会場に、外国人移住者交流会が行われ、5ヵ国の外国人15名が集まりました。これは、市民活動団体「和み」が主催のイベントで、妙高上越エリアで暮らしている外国人同士の交流と、地域との繋がりをつくることを目的に開催されたものです♪
今回のテーマは「山菜取り体験とランチ会」です。イベントでは、まず、フキノトウ採りを体験し、採ってきたフキノトウをふき味噌にしました。ふき味噌は、ランチでの一品となり、ピザや焼きおにぎりつけて食べ、参加者は、フキノトウの香りを感じながら、ほろ苦い春の味覚を楽しみました。山菜にあまり馴染みのない外国の方にとって、とても貴重な体験となったようです(*^^*)
☆参加者の感想
〇上越市在住男性(50代)
カリフォルニア出身で上越市に30年在住しています。家の近くで採ったフキノトウを自分でてんぷらにして食べたが、ここで食べたフキノトウの天ぷらが格段においしかったです。いろんな国の方と交流できる機会をつくっていただけるのはとてもありがたいです。
〇妙高市在住男性(20代)
アメリカ シアトル出身で、今年度から上越市のALTです。
妙高市に5年住んでいます。美しい自然に囲まれてとても気に入っています。妙高の人々はとても親切にしてくれます。町にゴミが落ちていないこともアメリカとの大きな違いで、日本人が他人に迷惑をかけないようにする意識があるからだと感じました。 日本人の好きなところのひとつです。
〇オーストラリアと妙高の2拠点生活のご夫婦(50代)
日本語教室あいうえおスクールを通じてイベントを知りました。母国では、自然界にある食べられそうな植物は数種類しかなく、習慣もないため、日本の山菜を食べることができ、良い経験ができました。また、同じように移住してきた外国人と交流できて良かったです。





