「妙高市民の心」取り組み事例表彰式①
3月4日(水)、令和7年度「妙高市民の心」取組事例の表彰式が行われ、「地域づくり大鹿」が最優秀賞を受賞しました。これは、市内で活動している地域団体などが取り組む「妙高市民の心」を推進する取り組みのうち、模範となる優秀な取組を表彰するものです。
【地域づくり大鹿】
■「だんだんどうも!」地域づくり大鹿です!
市町村合併に伴い、地区公民館が廃止となり、公民館事業を継承するために大鹿自治協議会の下部組織として地域づくり大鹿が発足されました。現在委員数は40代~60代の27名で構成され、地区の夏祭り、さいの神、スノーキャンドル等の行事の企画運営を行い、大鹿自治協議会から受け継いだ、広報誌「大鹿通信」の発刊やInstagramなどSNSを活用した地域の情報発信にも力を入れています。また、行事以外にも地区の自治協議会に関わり、大鹿地区の自治活動も支えています。
~地域づくり大鹿 望月会長のコメント~
発足から20年が経ちました。コロナ禍で大変な時期もありましたが、歩みを止めず、メンバーで話し合いを繰り返しながら、今できることを精一杯に取り組んできました。地域の皆さんの協力無くして、ここまで続けて来ることはできなかったと思います。地域づくり大鹿のスローガンである「明るく!楽しく!たくましく!」を合言葉にみんなで協力しながら、伝統行事を大切に残していきたいと思います。





