大鹿地区で「塞ノ神」が行われました!
1月12日(月)、大鹿学び舎ふれあい広場を会場に、大鹿の塞ノ神が行われ、子どもからお年寄りまでたくさんの人が正月飾りや書初めなどを持ち寄り無病息災や五穀豊穣を願いました。大鹿では、これまで3つの地区で塞ノ神が行われていましたが、人口減少や少子高齢化が進み、それぞれの地区で続けていく事が困難となったため、現在は大鹿全体で実施しています!
また、平成30年に実施した「中学生以上を対象とした全住民アンケート」の結果を受け、地区の伝統行事のあり方について考える「検討委員会」が立ち上げられ、話し合いを繰り返す中で、地域行事を中心に活動している実行組織「地域づくり大鹿」が伝統行事を受け継ぐ形になりました♪
当日は、大鹿自治協議会、各地区の区長とも連携しながら準備を進め、年男が点火し餅やスルメなどを焼いて食べる参加者の姿が見られました(*^^*)
参加者は「天気に恵まれて良かったです。塞ノ神の炎と共に心も温かくなりました!」、「嫁いで地元を離れましたが、この日に合わせて里帰りしています。久しぶりに再会する人もいて、やっぱり大鹿地区はいいところだなと感じました」と話していました。





