大鹿自治協議会
R8年1月12日 塞ノ神が開催されました!
大鹿学び舎ふれあい広場を会場に、大鹿の塞ノ神が行われ、子どもからお年寄りまでたくさんの人が正月飾りや書初めなどを持ち寄り無病息災や五穀豊穣を願いました。大鹿では、これまで3つの地区で塞ノ神が行われていましたが、人口減少や少子高齢化が進み、それぞれの地区で続けていく事が困難となったため、現在は大鹿全体で実施しています。
また、平成30年に実施した「中学生以上を対象とした全住民アンケート」の結果を受け、地区の伝統行事のあり方について考える「検討委員会」が立ち上げられ、話し合いを繰り返す中で、地域行事を中心に活動している実行組織「地域づくり大鹿」が伝統行事を受け継ぐ形になりました。
当日は、大鹿自治協議会、各地区の区長とも連携しながら準備を進め、年男が点火し餅やスルメなどを焼いて食べる参加者の姿が見られました。
参加者は「天気に恵まれて良かったです。塞ノ神の炎と共に心も温かくなりました!」、「嫁いで地元を離れましたが、この日に合わせて里帰りしています。久しぶりに再会する人もいて、やっぱり大鹿地区はいいところだなと感じました」と話していました。
R7年6月22日 妙高きれいワーク♪~花いっぱいまちづくり活動~
妙高地域で環境美化活動「妙高きれいワーク」による地域一斉の清掃活動が実施されました!
大鹿自治協議会では、清掃活動に合わせて地域の入り口にある「清流公園」の花植えと妙高中央橋の雑草駆除も行っていて、子どもからお年寄りまでの約60人が参加していました。
前日から協議会を中心に、地植えされていた花をポットに詰める作業や花を植えるための穴掘り作業を進めてきました。
大鹿自治協議会会長の岩崎邦博さんは、「天気も晴れてくれて良かった。同じ日に同じ場所で同じ作業を地域の老若男女が揃って行えることが素晴らしいです。久しぶりに顔をあわせて会話に花を咲かせている人も見られ、笑顔溢れる時間となり良かったです。このような活動を大切にしていきたい」と話してくれました。
地域の皆さんの活動により、清流公園は色とりどりのマリーゴールドで華やかに、妙高中央橋もきれいになりました。
この活動は、市の地域づくりSDGs交付金のメニューにある「花いっぱいのまちづくり活動」を活用しています。
前日準備「地植えされた花をポットに移す」 花植え場所の穴掘り作業 当日は、女性を中心に花植え作業
男性を中心に妙高中央橋の雑草除去作業 暑い中皆さんお疲れさまでした!
華やかに彩られた清流公園と綺麗になった妙高中央橋





