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矢代地区が上越教育大学附属小学校の創造活動を応援

矢代地区では、令和3年度から上越教育大学附属小学校5年2組の創造活動(総合学習)の場を提供しており、地元の矢代地域づくり協議会のメンバーや移住者、地域のこし協力隊などの皆さんが活動を応援しています。

創造活動は、児童が地域に出向き、住民の生活や文化、農業などの営みを学ぶことで、地域への愛着を生み出しながら、活動を通して生きることの意味を創り出すことを目的としています。

矢代地区で活動する5年2組の様子はこちらでも確認できます。→上越教育大学附属小学校ホームページ

 

田植えを体験!

5月28日、3回目の訪問となった今回は、青空が広がる矢代地区で田植えが行われました。

子どもたちが田植えをしたのは両善寺の田んぼで、この日のために地元の皆さんが田起こしなどの準備を行ってきました。

田植えが始まると、協議会のメンバーが、子どもたち一人ひとりに田んぼの歩き方や苗の植え方を教えながら作業が行われ、最初は田んぼの感触におどろいていた子どもたちも、最後には慣れた手つきで丁寧に苗を植えていました。

この日は、近所の移住者や地域のこし協力隊のフィンガー隊員も参加しており、初めて田植えをしたフィンガー隊員は、子どもたちと一緒に教わりながら苗を植えました。

矢代地区では、今後も子どもたちの成長のために、普段の授業では経験できない様々な学びを提供しながら、活動を応援していきます。

田植えの様子
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真剣に苗を植える子どもたち 協力隊が苗をパスする場面も 地域のかたが看板を設置

 

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