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地域支援員・地域のこし協力隊・妙高里山応援団

~地域自らのまちづくり~

地域自らのまちづくり

 地域コミュニティとは、住みよい地域社会を形成するために、自主的に活動する組織のこと。しかし、近年は、少子高齢化、核家族化、価値観の多様化などにより、地域の連帯感や絆が薄れはじめ、地域が本来持っていた助け合いも全市的に弱まりつつあります。

 そのため、市では、地域の皆さんが地域の将来像を共有し、共通の目標に向かって進んでいけるように、「地域コミュニティ振興指針」の策定を進めています。

 

■地域コミュニティ振興指針

 地域コミュニティ振興指針は、地域が本来持っている相互扶助機能を維持するため、地域コミュニティと行政が実践すべき事項をまとめたものです。

 地域の皆さんは、防災や防犯、老人やこどもの見守りなど、行政だけでは解決できない多様な地域課題を自らの問題として捉え、解決に向けて取り組みましょう。そして、多くの住民が住みなれた地域で暮らし続ける地域を創っていきましょう。

 また、行政は、地域の皆さんの活動を支援するため、行政への手続きの簡素化や地域づくり活動団体を対象交付している交付金の見直しなどに取り組みます。この他にも、行政組織の整備を進めます。

 

■地域支援員

 少子高齢化が進展している山間地において、地域支援員を配置しました。

 地域支援員は、地域の実情把握と課題の整理、地域課題の解決に向けた住民間の話し合いの場の設定、行政機関との連携などを行います。そして、"地域のこし"のための具体的な対策を計画にまとめ、実施する皆さんを支援します。

 活動の拠点は、勤労者研修センター内妙高市地域づくり協働センター。活動のキーワードは「地域の元気づくりの輪・和・話」。将来に向け「何をすべきか」を一緒に考え、より良い地域を創っていきます。

 →「妙高市地域づくり協働センター」Facebook

 

今田亜樹(顔写真)

<今田亜樹>

 愛する地域で笑顔が絶えない暮らしをみんなで作る、そんな楽しい地域づくりを支える力になれるよう、寄り添っていけたらと考えています。よろしくお願いいたします。

宮下富男(顔写真)

<宮下富男>

 妙高から離れた時期もありましたが、最後はやはり大好きな妙高の地で、明るく豊かな活力ある地域を残してゆけるよう、新たに発足した「地域づくり協働センター」の一員として、微力ではありますが、精一杯がんばります。

 

■地域のこし協力隊

 人口減少や高齢化などが進んでいる地方に対し、都市部の住民を積極的に受け入れ、定住・定着化を図る目的で国が設置した「地域おこし協力隊」の制度を活用したものです。

 隊員は、地域行事や伝統芸能などのコミュニティ活動の支援や、農林水産業の従事など、地方自治体の実情にあわせて業務を行います。現在、全国の市町村で4800人以上が受け入れられています。
 →地域のこし協力隊の活動をブログとフェイスブックで紹介しています
 >>「南部を盛り上げません課」Facebook
 

諸岡さん

〈諸岡龍也さん〉

新井南部地域の「くらし」の多様性にとても魅力を感じました。
地域の皆さんと交流を大事にしてコミュニケーションをとっていきたいと思います。瑞穂地区の「自然」と「つながり」を大切に活動に励んでいきます。どうぞよろしくお願いします。
瑞穂地区に着任。(平成29年8月)

 

■妙高里山応援団(サトヤマン)



 妙高市では「妙高里山応援団(サトヤマン)」を結成し、集落等が単独で行うことが困難な共同作業などの活動を支援するとともに、これらの支援活動を通じて交流を促進し、里山地域の活性化を図る取り組みを実施します。


>詳しくはこちらから
 サトヤマン



 


このページに関するお問い合わせ
妙高市役所 総務課 地域協働推進係
〒944-0046 新潟県妙高市上町9-3
Tel0255-73-7808