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子育てワンポイント

お父さんお母さんが、親子の絆を深め、心豊かな子どもに育てていくことを応援するために作ったものです。

日常生活の中の何気ない一場面

こんなとき、子どもは何を感じているのか 親として何を考えますか?

(このページで紹介する記事は、旧新井市教育委員会が平成13年5月~平成16年3月に発行した子育て情報誌「子育てワンぽいんと」に掲載されたもの、
または、平成12年4月~平成13年3月に発行された「子育て情報」に掲載されたものです)

あなたはどんな しかり方

腹をたててしかることはしかる者の負け
興奮して感情だけになりがちですよね
その時の自分の顔を鏡に写してみたら…。

わけを教えてしかっていますか
頭ごなしにしからないで
原因をよく確かめてしかることが大切です
どうしていけないかを教えましょう
くどくど言ったり 小言を言ったりせず
夕立のように 後がカラリとするしかりかたを工夫してみましょう

こんな時はしからないで
登園前や食事の前後などは
気持ちのいい状態で過ごさせて欲しいものですね

しかりかた ちょっと 考えてくださいね

ワンポイント子どもをしかるということは、とても難しいものですね。
「かわいくば 五つ数えて 三つほめ 二つしかりて よき人にせん」と昔の歌にあるように、教えること、ほめること、しかることはたいへん難しいことです。このひと声によって、励ましの言葉になったり、心を傷つけたり、意欲(やる気)を起こさせたりするものです。
子どもをしかった時に反省してみると、その原因が子どもにはなく、お父さんやお母さんの“あせり”が元になっていることはないでしょうか。そんな時は、子どもの心を傷つけるだけで、しかることの効果はありません。
 「しかる時は本気でしかれ」「しかることは惜しめ」は、しかる時のポイントのように思います。大切なことは、子どもに対する愛情をもち、しかるべき時に、しかる理由を明確に説明してあげることではないでしょうか。

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いいとこ いいとこ いっぱ~い あるね~子どもをよく見よう 広い心と優しい目で~

子どもとじっくり向き合うことで
たくさん見つかる いいとこ いいとこ

比較するのはやめようよ
その子はその子ですばらしい

「よくできたね」「すごいね」
「えらいね」がんばったね」
こんな言葉で育っていくよ

子どもに教えてあげよう
「いいとこ、いいとこ」笑顔をそえて

ワンポイント

「子どもと向き合おう」。
広い心と優しい目で子どもを見ることでその子のいいところがたくさん見えてくるはずです。

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「だめ」って言わないで

「だめ」って言わないで
だって自分でやってみたいんだもん

「早く」って言わないで
だってうまくできないんだもん

じょうずにできなくたって 時間がかかったって
なんでも自分でやってみたいんだもん

ワンポイント食べること、うんちやおしっこをすること、着替えること…
人が生きていくことに必要なことをまずは一番最初に身につけなければなりません。いつまでも親の手を借りてはいられません。
また、小さな子だって自分のことは自分でしたくなってくるもの。手を貸すのは待ってから。じれったくても自分のことは自分でさせる習慣が必要です。
時間がかかったって、ちょっと失敗したって、やさしく見守ってあげましょう。

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いいとこ探し 大作戦

○○ちゃんのかわいいところは、△△です    ※○にお子さんの名前、△にそう思うことを入れてみましょう
○○ちゃんの頑張っているところは、△△です
○○ちゃんの笑顔は、△△しているときにでます
○○ちゃんの得意なことは、△△です
○○ちゃんの大好きなことは、△△です

子どもに教えてあげよう「いいとこ、いいとこ」笑顔をそえて・・・

ワンポイント
生まれたときは「丈夫に元気に育ってくれれば…」というのが親の願いですが、成長していくにつれ、親の期待はふくらんでいくものです。そうなるとできないところ、悪いところに目がいきがち…。良いところってみつけにくいものです。
ほめてもらったり、認めてもらったりすると自信ややる気を大きく育てることができます。

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お休みは家族みんなで遊びた~い!!

ねぇ どうして週末はいつもお買い物?
みんなで 外で一緒にごはん食べたり
ゲームコーナーも楽しいよ
でもね・・・ でもね・・・

ほんとうはねぇ どろんこ遊び 砂遊び
お外で遊ぶのだーい好き
今週はみんなで一緒に遊びたい
ねぇねぇ みててね みんなでみててね

(さて、みなさんの 休日の過ごし方は・・・・・・?)

ワンポイント週末のお休みは、楽しく有意義に過ごしたいですね。でも、誰のために・・・?
毎週末、買い物ばかりにつき合わされて、さすがにお子さんもお疲れモード。週明けの保育園や幼稚園では、元気のない、ノリの悪いお子さんがたくさんいます。なぜって?それは、生活リズムが乱れてしまうから。
朝いつもの時間に起きること。朝、昼、晩の食事をきちんと食べること。お昼寝の時間をとること。夜、いつもの時間に寝ること。お休みの日だからとルーズになっていませんか?お子さんの生活リズムに合わせて、休日を楽しく過ごしましょう。

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すき すき 大~すき外遊び

ポカポカお日様と仲良くしよう ポツポツ雨も楽しいよ
お父さん お母さん みんなと一緒に心がワクワク!
虫さん 花さん みんな友だち 幼虫だってつかめるよ
どろんこ遊び 砂遊び 水遊び かけっこ お外で遊ぶの大好き
服の汚れは元気印

テレビばっかり 家の中ばっかり テレビに子守りはちょっと待って!
忙しい親にとっては、限りなく魅力ある子育ての「オタスケマン」
お客さまが来たときも、一人で静かにしています。
テレビそしてコンピュータ、とりこにならずに上手なつきあい!

ワンポイント外で遊ぶことのメリット

子どもを安心して遊ばせることのできる場所が、年々少なくなっています。確かに親としては、子どもを自分の目の届く家に中で遊ばせておけば安心です。でも、それは同時に、子どもの成長にマイナスの影響も与えるのだということも覚えておきましょう。 

◆外に世界に飛び出すことによって、生きた自然に触れることができること。石ころ、草一本だって自然です。雑草は、ままごとのごはん、土、砂、水の感触を自分で確かめることが大切です。太陽の光を全身にあび、四季折々でかわる風を身体で感じること。
◆危険から身を守る術を知ります。鉄棒にぶら下がっていて落ちたり、誰かとぶつかったりして痛かった、怖かったという経験がもととなって、危険を自ら避けるようになります。
◆運動能力が発達します。

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このページに関するお問い合わせ
妙高市教育委員会 こども教育課
〒944-8686 新潟県妙高市栄町5-1
Tel0255-72-5111