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 並行在来線・並行在来線の特設ページ >>並行在来線情報

<「信越本線スタンプラリーdeマイレール」ご参加ありがとうございました。>

 北陸新幹線の開業を控え、並行する信越本線もその影響を大きく受けることが懸念されています。
信越本線の歴史は古く、沿線には様々な魅力があります。また、地域を結ぶ大切な交通手段として多くの利用者によって支えられています。
 皆さん1人ひとりが信越本線に親しみを持ち、大切にしていこうという気持ち(マイレール意識)を育んでいただきたいと、このたびスタンプラリーを上越地域振興局、上越市と一緒に開催しました。

 

<妙高発!マイ信越本線ストーリー>

信越本線(長野〜直江津間)の魅力を募集し、市民や沿線地域の皆さんからマイレール意識を持っていただくため、市では、平成19年度と平成20年度に、「妙高発!マイ信越本線ストーリー」を募集しました。
ご応募いただきました皆様、大変ありがとうございました。
応募作品をとりまとめた冊子は、それぞれ以下の画像から全編ダウンロードすることができます。
作品集を通して、雄大な山々や高田平野を眺めながら走る「信越本線」の旅情と魅力を存分にお楽しみ下さい。
(ダウンロード方法:画像の上で「右クリック」⇒「対象をファイルに保存」してください。)

 

<新潟県における並行在来線と見通し>

 私たちの信越本線(長野〜直江津間)は、平成26年度に予定されている新幹線の開業により、新幹線との並行在来線となります。これと同時に、現行のJR東日本から経営が分離され、県が中心となり、沿線3市(上越市、糸魚川市、妙高市)の協力を得て経営を続けていく予定になっています。
 信越本線は、わたしたちの生活や地域経済を支えてきた貴重な財産です。
 これからも、高齢者で自動車が利用できない人のためや、地球環境にやさしい交通として大事にしていかなければなりません。また、生活圏や観光などの広域化を進めていくための交通手段としても重要な役割を担うものであり、経営の存続が必要です。
   平成26年度末までに北陸新幹線が金沢まで開業されることに伴い、信越本線と北陸本線は、JRから経営分離されます。その経営分離後の並行在来線の経営モデルや利用促進策について、県と妙高市などの沿線自治体や学識経験者などで検討を行ってきた「並行在来線のあり方懇談会」の最終報告書が平成19年1月にまとまりました。
 報告書にある並行在来線の経営モデルの試算では、利用促進策に加え、運賃改定や列車の増便、新駅の設置など、利便性を高めた場合でも、開業後30年間で、「県や沿線自治体などによる公費負担が、386億4千万円必要である」という厳しい結論になっています。
※このうち、信越本線にかかる公費負担額は、148億7千万円です。
 今後は、報告書で示された経営モデルなどを基に、県と沿線自治体が交わした「並行在来線については、沿線市町村の協力を得ながら、県が責任をもって存続を図る」という確認事項に基づき、鉄道ネットワークの存続に向けた具体的な検討を行っていく予定です。

<新潟県の並行在来線>



【問い合わせ】
企画政策課 企画調整係
電話 0255-72-5111(代表) 0255-74-0004(直通)



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