新潟県妙高市 home up back

受け継ぎ 育もう 妙高市民の心
心の日トップ推進事業所家族のきずな応援ご近所のちょっといい話作文・実践事例


 この地に暮らすことに心から幸せを実感できるまちを目指し、平成18年度から「妙高市民の心」推進事業を実施しています。
 これは、家庭・学校・職場・地域が一体となって思いやりや感謝の気持ちなど、この地に脈々と受け継がれてきた豊かな心を継承し、広める活動として、みんなで取り組んでいこうとするものです。

>>妙高市民の心推進運動の詳細→「妙高市民の心」推進行動計画(平成23年3月策定) PDFファイル



事例紹介

市民の皆さんの活動を動画で紹介します

からむし研究会
地域づくり大鹿
小出雲三丁目町内会
岡田茂さん(猟友会)
絵本を楽しむ会「ひだまり」
妙高ジュニアスキー育成会アルペン部
推進協議会委員長のお話・ALL妙高あいさつ運動
美守町内会の取り組み
白山町南部会
わくわくランド協力指導員
妙高コラボレーション
平丸大林太鼓
須弥山太鼓保存会
あじさいプロジェクト
ARAIジュニアバスケットボールクラブ  
南部ヤミ鍋快議(かいぎ)
妙高高原ジュニアスキー育成会
姫川原コミュニティ運営協議会
えほんのへや
妙高市消防団新井方面隊第4分団
日本赤十字社妙高市奉仕団
妙高フォトコミッション

※これは、すべて妙高チャンネルで放送した番組で、YouTubeで公開しているものです


「妙高市民の心」を受け継ぎ育むために、下の図の活動をしてみませんか
毎月第3日曜日は妙高市民の心の日 毎週水曜日は家族そろって食事デー
今、なぜ「妙高市民の心」?何を行うの?運動推進の組織問い合わせ

今、なぜ「妙高市民の心」?


◆「物・お金」重視で社会に歪み
 戦後日本は、すばらしい経済発展を遂げましたが、その反面「物・お金」を重視する考え方が中心になり、社会に歪みをもたらしてきました。人を思いやる気持ちなど「心」の豊かさを大切にすることが疎かになってきたのです。そのため現代では、安心して生活していくという基盤すら、揺らぎつつあります。

◆模範となる大人が節度ある行動を
 子どもたちが、いろいろな事件を引き起こし、思わしくない行動をとるのは、大人の悪い面を真似しているからだとも考えられます。模範となるべき大人が、当たり前のことを当たり前に行わないことが、大きな要因の一つになっています。
 例えば、登山をしているとき、すれ違う人に「こんにちは」とあいさつすることは普通のことですが、最近では、黙って通り過ぎる人が増えてきています。中には、子どもを連れているかたもいますが、子どもも同じようにあいさつをしません。しかし、あいさつする大人と一緒にいる子どもは、きちんとあいさつをしていきます。

◆受け継がれてきた「心」を大切に
 雪が道路に降り積もると、細い一本の道しかできない時代がありました。そこを歩いてすれ違うときには、お互い必ず道の脇により、相手を思いやり、声かけをしながら通行してきたものです。
 雪国妙高には、「譲り合い」や「助け合い」などの文化が、生活の中に確かに根付いていました。今、わたしたちに必要なことは、この地域に受け継がれてきたものを思い起こし、継承し、広げていくことではないでしょうか。
 平成18年度から新たに取り組むこの事業では、妙高の地で培われてきた「心」の文化を大切にし、様々な活動を進めていきます。

▲このページのトップへ


何を行うの?

 この運動は、家庭・学校・職場・地域が一体となって思いやりや感謝の気持ちなど、この地に脈々と受け継がれてきた豊かな心を継承し、広める活動です。各々の立場で次のような取り組みが行われます。
◆家庭での取り組み
[1]家族そろって食事をする
[2]地域の行事に家族で参加する
[3]我が家の約束の設定と励行
<例>
・あいさつを交わそう
・食事のときはテレビを消そう
・ていねいな言葉づかいをしよう
・早寝 早起きで朝ごはんをきちんととろう
・家庭内の仕事は家族で分担しよう
◆地域での取り組み
[1]声かけ、あいさつ運動
[2]地域行事、ボランティア活動への家族ぐるみの参加の奨励
[3]ゴミを拾い、花を植える運動の展開
[4]お年寄りや体の不自由な人へ手をさしのべる運動の展開
[5]地域会報へ運動内容を掲載、啓発ポスター等の掲示
◆学校での取り組み
[1]声かけ、あいさつ運動
[2]社会のルールを守る運動
[3]保護者への啓発運動
◆企業での取り組み
[1]家族そろって食事ができるような支援
[2]地域の行事に家族で参加できるような支援
[3]妙高市民の心」推進応援の企業としての取組み
◆全市民を対象とした啓発の取り組み
[1]啓発活動として、推進大会の実施
[2]実践活動事例などを募集
[3]「妙高市民の心」カレンダーの作成、配布
[4]のぼり旗などの啓発用物品の作製、配布
[5]市民の実践活動を市報みょうこうなどで紹介
▲このページのトップへ

「ALL妙高」あいさつ運動

 雪国の地で育まれてきた「思いやりの心」、「助け合いの心」を「妙高市民の心」として継承し、広げる運動を進めています。次のようなねらいで春と秋の交通安全運動と合わせて「ALL妙高」あいさつ運動を実施しています。

・市民全体の運動としてコミュニケ−ションの基本であるあいさつの気運を高めることにより、友達、家族、地域との絆と連帯感を深め、明るく安全で住みよい地域づくりを目指します
・地域の住民同士が積極的にあいさつ・声かけをすることで、人と人とのつながりのある温かい地域づくりを目指します
・また、歴史のある交通安全運動と併せて取り組むことによってあいさつ・声かけの定着化を図るとともに、より多くの大人が子どもを見守ることで、子どもたちを交通事故や犯罪から守り、安心・安全な地域づくりを目指します

■実施期間
 全国交通安全運動期間
 7時30分〜8時10分 おおよそ子どもたちの登校時に、各学校で指定した次のあいさつロードの区間を重点に実施します
■各学校のあいさつロード(PDFファイル)
新井小・新井中・にしき特別支援 新井中央小 新井北小 新井南小 斐太北小 斐太南小 矢代小
姫川原小 妙高小 妙高中 妙高高原北小 妙高高原南小 妙高高原中


「妙高市民の心」を推進する組織



「妙高市民の心」推進協議会

 妙高市民の心推進実行委員会(平成18年9月20日発足)から平成20年6月25日に「妙高市民の心推進協議会」に妙高市民の心を推進する組織が変更しました。
この地域に脈々と受け継がれてきた「ゆずり合う心 助け合う心」などの豊かな心を継承し、広めるため、取り組み内容などについて協議を行っています。
この運動は、市民が力を合わせ、粘り強く取り組むことが必要です。みんなで行動を起こしていきましょう。

▲このページのトップへ

【問い合わせ】

「妙高市民の心」推進協議会事務局
(生涯学習課市民活動支援係)
電話 0255-72-5111(代表) 0255-74-0034(直通)
syogaigakushu@city.myoko.niigata.jp
妙高市ホームページお問い合わせサイトマップ