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もったいない運動推進事業 緑のカーテン推進プロジェクト
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< 「緑のカーテン」で地球温暖化を防止 >

●緑のカーテンとは
 あさがおやヘチマなど、つる性の植物を窓の外や壁にはわせることで、夏の強い日差しをやわらげ、室温の上昇を抑える自然のカーテンのことです。
●緑のカーテンの効果
[1]太陽の日射を和らげ、室温上昇を抑えます
[2]冷房などの消費電力を節約でき、二酸化炭素削減につながります
[3]植物が二酸化炭素を吸収するため、地球温暖化防止につながります
[4]植物を育てることで、緑と環境を大切にする心が育ちます
[5]まちの環境美化と緑化が進みます

緑のカーテンモデル団体の募集

 地球温暖化防止のため、つる性植物で窓や壁を覆う「緑のカーテン」に取り組むモデル団体を募集します。
地域や団体で緑のカーテンに取り組んでみませんか。

[1]応募対象
 緑のカーテンを行う20世帯以上を1団体とした地域や団体(2重登録は不可)
[2]必須事項
 緑のカーテンの活動報告 ≫ 報告書(PDFファイルエクセルファイル
[3]支援品
 芽出し用培養土・ポリ鉢、種を世帯数に応じて支給(上限は40世帯)
[4]応募方法
 応募用紙に必要事項を記入のうえ、環境生活課、各支所へ提出してください。≫申請書(PDFファイル)
[5]応募期間
 平成24年5月18日(金)まで

●その他
報告内容は10月の環境フェアや市ホームページにて公表予定


緑のカーテンに関するアンケート調査結果

(1)アンケートの目的
 平成23年度に実施した「緑のカーテン推進事業」について、市民・事業所での実施状況を把握するとともに、次年度の取り組みに向けた改善策を検討するため、アンケートを実施しました。

(2)調査対象
 市で配布した「緑のカーテン(あさがお、ヘチマ、ゴーヤ、フウセンカズラ)」の種を持ち帰った市民・事業所のかたで、住所・氏名などが分かっている204人

(3)調査方法
 郵送にて調査依頼、回収

(4)調査期間
 平成23年10月24日〜11月18日

(5)回収率
 55.4%(113/204通)  → 調査結果(PDFファイル)

市内小学校や家庭などで実践

●「緑のカーテン」に取り組んだ公共施設(平成23年度)

【公共施設(8施設)】
 妙高市役所、妙高支所、妙高高原支所、水夢ランドあらい、わくわくランドあらい、勤労青少年ホーム、サテライト妙高、ガス水道管理センター

【小中学校・特別支援学校(12校)】
 新井小学校、斐太南小学校、矢代小学校、斐太北小学校、姫川原小学校、新井北小学校、新井中央小学校、新井南小学校、妙高高原北小学校、妙高高原南小学校、妙高小学校、妙高高原中学校

※学校の緑のカーテンをサーモグラフィで撮影し、温度の変化を調べてみました→一部の学校の結果(PDFファイル)

【保育園・幼稚園(15園)】
 市立保育園・幼稚園


※緑のカーテンの作り方
 >>あさがお
 >>ゴーヤ(ニガウリ)
 >>ヘチマ
 >>フウセンカズラ





【問い合わせ】

環境生活課環境企画係
電話 0255-72-5111(代表) 0255-74-0033(直通)
Eメール kankyoseikatuka@city.myoko.niigata.jp
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