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市長の主な活動(平成29年10~12月)



●平昌五輪スノーボードハーフパイプ日本代表の冨田せな選手が表敬訪問(平成29年12月28日)

冨田せな選手と入村市長

 

  12月28日、スノーボードハーフパイプ平昌五輪日本代表の冨田せな選手が、妙高市長を表敬訪問し、オリンピック出場が決まった喜びなどを報告しました。

 冨田選手は、オリンピック出場の目標として「今、自分ができる最高の演技をすれば結果もついてきてくれると思う。笑顔で終われるように頑張ってきたい」と語りました。

 市長は、「当日ベストな状態へ持っていくことがプロの仕事。本当に楽しみにしている。頑張ってください」などと激励の言葉を贈りました。





郵便局の国体応援隊出発式(平成29年12月5日)

郵便局の国体応援隊出発式

 

 12月5日、郵便局の国体応援隊出発式が妙高市役所の玄関前で行われました。応援隊は、国体冬季大会の開催を地域に広くPRしようと、妙高・上越・糸魚川の郵便局でつくる上越地区連絡会が取り組むもので、郵便局の営業車両(30台)の後方にA4サイズのステッカーを貼って、配達などの郵便業務を行います。





●「妙高市民の心」推進のつどいを開催(平成29年11月19日)

「妙高市民の心」推進のつどい

 

 11月19日に、妙高市文化ホールで「妙高市民の心」推進のつどいを開催しました。つどいでは、妙高市民の心推進の作文や優秀事例の表彰などのほか、俳優の哀川翔さんのトークセッションを行いました。

 哀川さんからは、「家族や地域の絆を深めよう」と題して、お話しいただいたほか、中学生、高校生、保護者代表、青年会議所の5人と意見交換をしていただきました。





●第4回日本クアオルト協議会大会in妙高を開催(平成29年10月12日・13日)

第4回日本クアオルト協議会大会開会式

 

 日本クアオルト協議会は、温泉などの地域資源を活用しながら滞在型のクアオルト(健康保養地)づくりを進めている全国の9 つの自治体が加盟している団体です。この協議会の研究大会が、10月12日~13日に当市で初めて開催され全国から150 人が参加しました。

 大会では、東京大学の月尾嘉男名誉教授が、超高齢社会が抱える課題や観光立国の推進などで、クアオルトに期待される役割などについて講演を行ったほか、加盟自治体の事例を研究する分科会などが行われました。





●市総合防災訓練を実施しました(平成29年10月12日)

総合防災訓練閉会式

 

 妙高高原地域にある妙高高原体育館をメイン会場に、平成29年度妙高市総合防災訓練を実施しました。

 訓練では、避難所への避難、避難所開設・運営、倒壊家屋及び破損した車両からの救助などを実施。関係機関及び地域の皆さんが訓練に参加し、災害発生時の対応や日頃からの備えなどについて知識を深めました。  







●市内のオーナー田で新之助を収穫(平成29年10月8日)

新之助の稲刈り

 

 新品種米「新之助」の稲刈りが、東田屋新田地内にある圃場で行われました。こちらの圃場は、昨年度から実施されている県が主催する首都圏在住の女性を対象にした「新之助」のオーナー田です。

 稲刈りには、米山知事、入村市長、首都圏からのオーナー、早稲田大学ラグビー部員が参加しました。皆さんは、たわわに実った黄金色の「新之助」を、カマで刈り取り、はさに掛けました。  


 

このページに関するお問い合わせ
妙高市役所 総務課 広報情報係
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