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市長の主な活動(平成28年10~12月)


●妙高ライチョウシンポジウム (平成28年11月20日)

ライチョウシンポジウム

 

 妙高市では、今年度から環境省と共同で、火打山のライチョウの生息域における官民協働による環境保全活動を実施するなど、妙高戸隠連山国立公園の豊かな自然の象徴である、ライチョウの保護につながる活動を進めています。

 11月20日には、日本の最北に棲み、日本最少の個体群である火打山のライチョウの生態と、それを取り巻く自然環境の現状などを市民の皆さんに知っていただこうと、「妙高ライチョウシンポジウム」を開催しました。会場の妙高高原メッセでは、約180人のかたが、日本最北のライチョウを守ることの意義やそれぞれの立場からできる保護活動について考えました。


 



●妙高市総合防災訓練(平成28年11月3日)

妙高市防災訓練

 

 11月3日、新井地域矢代地区の矢代コミュニティスポーツセンターをメイン会場に、平成28年度妙高市総合防災訓練を実施しました。今年は、地震、土砂災害、河川の氾濫を想定し、関係機関の協力・連携のもと訓練を実施しました。
 時折、雨の降る天候でしたが、たくさんの地域の皆さんが訓練に参加し、災害発生時の対応について知識を深めました。

 



●妙高市民の心推進大会(平成28年10月30日)

妙高市民の心推進大会

 

 10月30日に、妙高市文化ホールで「妙高市民の心」推進大会を開催しました。大会では、妙高市民の心推進の作文や優秀事例の表彰などのほか、、ロサンゼルスオリンピック男子体操金メダリストの森末慎二さんの講演会を行いました。
 森末さんからは、「あくなき挑戦~スポーツが紡いだ家族と地域の絆~」と題して、現役時代の経験やエピソードなどを通して生まれた家族や地域との絆について語っていただきました。

 



●第47回越後妙高コシヒカリマラソン大会(平成28年10月9日)

第47回越後妙高コシヒカリマラソン大会

 

 10月9日、新井総合公園陸上競技場をスタート・ゴールとする第41回越後妙高コシヒカリマラソン大会(同実行委員会主催)が行われ、全21種目に約1400人が参加しました。

 市長は、開会式で大会会長として「準備されてきた皆さんに感謝し、今大会が成功するよう、一緒にがんばりましょう」などと挨拶しました。また、開会式後、一緒にラジオ体操をしたり、男子10キロ種目のスターターを務めたりました。

 



●全国大会出場の野球チーム「RINGS・松井」が市長を訪問(平成28年10月5日)

リングス松井

 

 9月17日と22日に開催された第61回中部都市対抗軟式野球大会の新潟県代表決定戦で、妙高市の軟式野球チーム「RINGS(リングス)・松井」が優勝し、11月11日から愛知県名古屋市で開催される本大会の出場権を獲得しました。

 10月5日には、本大会の出場権獲得の報告に、「RINGS・松井」の松井オーナー、金子監督をはじめ、チームのメンバーが県大会の優勝旗を携え、市役所を訪れました。市内の社会人野球チームが全国大会(本大会)への出場するのは、昭和51年の「白峰クラブ」以来、40年ぶりです。

 



●国立妙高青少年自然の家のキャラバン隊が市長を訪問(平成28年10月4日)

国立妙高青少年自然の家

 

 10月4日、国立妙高青少年自然の家のキャラバン隊が市長を訪問しました。
 入村市長と小林教育長の両脇にいる着ぐるみは、「はやおきくん」と「よふかしおに」。作者は、アンパンマンの作者やなせたかしさんで、早寝・早起き・朝ごはん国民運動のイメージキャラクターです。

 キャラバン隊は、10月13日まで、市内の小中学校を訪問し、「早寝・早起き・朝ごはん」推進、「妙高市民の心あいさつ運動」推進、独立行政法人国立青少年教育振興機構の「体験の風をおこそう運動」推進のキャンペーンを実施しています。

 



●新品種米「新之助」を収穫(平成28年10月1日)

新之助稲刈り

 

 10月1日、新品種米「新之助」の稲刈りが、東田屋新田地内にある田んぼで行われました。

 この田んぼは、県が主催する首都圏在住の女性を対象にした「新之助」のオーナー田。稲刈りには、泉田知事、入村市長、首都圏からのオーナー、早稲田大学ラグビー部員が参加しました。皆さんは、たわわに実った黄金色の「新之助」を、カマで刈り取り、はさに掛けました。
 


 

このページに関するお問い合わせ
妙高市役所 総務課 広報情報係
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