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特定防衛施設周辺整備調整交付金の活用について

 特定防衛施設周辺整備調整交付金とは、防衛施設の設置又は運用により生ずる様々な障害や周辺地域の生活環境や開発に著しい影響を及ぼすと認められる「特定防衛施設(※)」を有する自治体(特定防衛施設関連市町村)において、公共用の施設の整備又はその地域の生活環境の改善、開発の円滑な実施に寄与する事業に対し、「防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律」第9条の規定に基づいて支払われる交付金です。

 妙高市においては、関山演習場が所在していることから「特定防衛施設関連市町村」に指定されており、主に消雪パイプ更新工事にかかる財源として活用しているところですが、複数年度にわたり継続して取り組む必要のある事業について、以下のとおり基金として積み立て、計画的に取崩を行いながら実施していきます。

 なお、これまで実施してきた消雪パイプ更新工事についても、経年劣化の状況等を踏まえたうえで優先順位を付し、引き続き、計画的な整備を進めてまいります。

 

(※)ターボジェット機の離着陸が実施される飛行場や、砲撃又は航空機による射撃若しくは爆撃が実施される演習場、港湾など

 

○事業の名称

 関山演習場関連特定事業

(教育、スポーツ及び文化に関する事業:スポーツ施設等管理運営事業基金)

 

○事業の目的

 市内のスポーツ、文化、コミュニティ振興施設の管理運営を指定管理者に委託することにより、利用者の利便性の向上及び施設の活性化を図る。

 

○事業の内容

 指定管理委託料の財源の一部として、当該基金額を充当する。

 

○事業の始期及び終期

 平成30年4月から平成35年3月まで 

※平成29年度は積立のみ

 

○事業に要する経費の総額

 118,080,000円(平成35年3月までにかかる見込額)

 基金全体計画書(関連ファイルからご覧ください)

 

○交付を受けた交付金の額

  17,938,000円

 


このページに関するお問い合わせ
妙高市役所 企画政策課
〒944-8686 新潟県妙高市栄町5-1
Tel0255-72-5111