妙高チャンネル
  • 生命地域宣言
  • 妙高市議会
  • 妙高市民の心
  • メールマガジン
  • イベントカレンダー

予防接種

 予防接種は、病気に対する抵抗力(免疫)をつくり、感染症予防のために行います。

 大切な健康を守るため、予防接種の種類や時期、方法などについて説明をよく読んで、適切な時期に予防接種を受けましょう。

 

○定期予防接種  ※定期予防接種一覧表はこちら

 1)A類疾病

  ・乳幼児期に受ける予防接種

  ・小学校入学以降に受ける予防接種

 2)B類疾病

 

 

○予防接種の受け方

 出生届や転入時に配布している予防接種予診票や冊子:予防接種と子どもの健康、個別予防接種受入医療機関名簿を参考にしてください。

 予防接種は、全て個別接種で委託医療機関において実施しています。

 予防接種の種類が増えています。受け方を理解し、適切な時期に接種しましょう。接種スケジュールについては、かかりつけ医と相談しましょう。

 

■接種場所

  ・市が委託した医療機関での個別接種です

  ・接種の前に医療機関に予約をしてください

  ・接種可能な日や接種時間などは、医療機関によって異なりますので、予約の際に医療機関に確認してください

  ⇒平成30年度 個別予防接種受入医療機関はこちら 

 

■接種に必要なもの

  ・母子健康手帳

  ・予診票

 

■異なる種類のワクチンを接種する場合の接種間隔

 予防接種で使用するワクチンには、生ワクチンと不活化ワクチンがあります。異なった種類のワクチンを接種する場合には間隔を守ることが必要です。


 

生ワクチン
【定期接種】 BCG、麻しん、風しん
【任意接種】おたふくかぜ、水ぼうそう、ロタウィルス等
不活化ワクチン
生ワクチン

※生ワクチンを接種した日の翌日から起算して、27日(4週間)以上の間隔が必要

 

 

不活化ワクチン
【定期接種】 ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、四種混合、三種混合、ポリオ、二種混合、日本脳炎、子宮頸がん予防ワクチン
【任意接種】インフルエンザ等
不活化ワクチン
生ワクチン

※不活化生ワクチンを接種した日の翌日から起算して、6日(1週間)以上の間隔が必要

 

同じ種類のワクチンを複数回接種する場合には、それぞれ定められた間隔があるので、間違えないようご注意ください

■委託医療機関以外の病院での接種

 里帰り出産や施設入所などの特別な事情がある場合は、委託医療機関以外の病院でも接種できます。

 ただし、事前の確認や手続きが必要となります。接種前に必ず健康保険課または各支所までお問い合

わせください。

新潟県内の医療機関の場合

・接種を希望する医療機関に「住所は妙高市にあるが無料で接種できるか」ということを確認してください。

・接種ができる場合は、病院の指示のもと接種してください。

・接種ができない場合は、新潟県外で接種する場合と同様の手続きが必要となります。

新潟県外の医療機関の場合

・「予防接種実施依頼書」の発行にあたり、事前に「予防接種実施依頼書発行申請」が必要となります。

・妙高市長から接種先自治体の長(または医療機関の長)宛てに「予防接種実施依頼書」を発行します。

・接種費用を自己負担した場合は、接種日より6カ月以内に、「予防接種助成金交付申請書兼請求書」を提出してください。

・後日、「予防接種助成金交付(不交付)決定通知書」を送付します。

⇒詳細はこちらをご覧ください。(県外の病院で予防接種を希望される方へ)

 接種前用の申請書はこちらからダウンロードできます

 接種後の申請書兼請求書はこちらからダウンロードできます 

   

日本脳炎(特例措置対象者)の予防接種について

 日本脳炎の予防接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年度から平成21年度まで、日本脳炎の予防接種の積極的な接種勧奨を差し控えていました。その後新たなワクチンが開発され、現在は日本脳炎の予防接種を通常通り受けられるようになっています。

 接種勧奨を差し控えていた時期に接種機会を逃した、平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれた方は、20歳に至るまでの間、不足分の予防接種を無料(全額公費負担)で接種できます。

 母子健康手帳などで接種回数を確認し、不足分の予防接種を受けましょう。

 

■対象者

 ①平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方で、日本脳炎の接種回数が不足している方

 ※日本脳炎の接種回数は、合計4回(1期初回2回、1期追加1回、2期1回)となります。

  ②平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの方で日本脳炎の接種回数が不足している方
 

■今後の接種スケジュール

  過去の接種回数によって今後の接種回数や接種間隔が異なります。過去の接種分を含め、合計4回になるように残りの回数分を接種してください。   


■関連リンク

厚生労働省HP 「日本脳炎」

厚生労働省HP 「日本脳炎予防接種について」及び「ワクチン接種に係る Q&A」

日本脳炎 特例措置対象者の摂取スケジュール

 

 

子宮頸がん予防ワクチンの接種について

 現在、積極的な接種勧奨は差し控えています。

 

 国は厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が接種後に特異的に見られたことから、平成25年6月14日から子宮頸がん予防ワクチンの接種は積極的に勧奨をしないこととしました。

 

 なお、定期接種の中止では無いため、対象者のうち接種を希望する方は無料(全額公費負担)で接種できます。

 接種を希望される方は、子宮頸がん予防ワクチン接種を受ける皆様へ(厚生労働省リーフレット)(PDF)をよくお読みいただき、ワクチンの有効性と接種による副作用が起こるリスクを理解したうえでご判断ください。

 接種により健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済制度が適用されます。

 

■関連リンク  

 >>積極的勧奨差し控え厚生労働省Q&A ※厚生労働省HP

 >>厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会 ※厚生労働省HP

 >>HPVワクチンの接種を検討しているお子様と保護者の方へ 

 >>HPVワクチンを受けるお子様と保護者の方へ

 >>HPVワクチンの接種に当たって 医療従事者の方へ

 >>HPVワクチンの接種に当たって 医療従事者の方への参考資料 

 

 



このページに関するお問い合わせ
妙高市役所 健康保険課 健康づくり係
〒944-8686 新潟県妙高市栄町5-1
Tel0255-74-0013