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斐太:万五郎古墳

生活ガイド

■万五郎古墳
 場所は大字梨ノ木(なしのき)。昭和50年、ほ場整備事業に伴って発見。直径16bの円墳。石室には、県内でも例のない1〜1.5dの巨石が用いられています。観音平天・神堂古墳群とほぼ同時代に造られたもので、県下最大規模の横穴式石室円墳です。特徴は、古墳前庭部に鳥居状施設を示す7個の柱穴と建物跡が発見されていることです。昭和53年市指定史跡財。

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