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平丸地区の東部、仏ケ峰(1140m)の南西斜面の一帯に広がるブナの林。昭和初期までは蒔炭林として活用されていたことがありましたが、現在では樹高20m級のブナが密生する総面積約73haの美しいブナ林となっていて、林床にはユキツバキが多く咲き乱れています。
この森は「新潟県森林浴の森百選」や「市民ふれあいの森」に指定され、林内の散策歩道などが整備されていて、親しみやすい休養の場になっています。ブナ林のすぐ前まで車道があるため、家族づれや子どもたちでも気軽にブナ林の散策が楽しめます。春の芽吹き、夏の涼を求めに、また、秋には紅葉狩りと、さまざまなブナ林の恵みを満喫してみてはいかがでしょうか。 |