こちらへの書き込みは初めてです…改めまして、皆様よろしくお願いいたします。
さてさて、3月22日から、秩父鉄道では“SLパレオエクスプレス”の運行が始まりました。今日からちょうど4日後の4月1日からは、山梨デスティネーションキャンペーンによる中央線臨時列車“SL(EL)山梨号”・“SL(EL)山梨桃源郷号”が、その直後5日からは磐越西線で“SLばんえつ物語”の運行がそれぞれスタートします。
先に発表された、“SLばんえつ物語”運行計画を見てみると…あれれ? 03年からほぼ毎年運行されている、長岡〜直江津・新井間の運行が無いようです。 今年が“SLばんえつ物語”運行10周年のためなのか、それとも他方からの出張運転があるのか、あるいは来年秋の新潟デスティネーションキャンペーン(新潟DC)で、期待のできる企画があるのか… SLは、老若男女問わず様々な人を惹きつける力があり、DCでの運転はJR旅客6社が共同で宣伝をするため、観光面でも大いに活躍する存在です… 今年は運行がダメ、としても来年以降(特に来年のDC期間中)は1回でも走らせよう、ということは出来ないのでしょうか。 沿線(特に未乗り入れ区間の新井〜妙高高原)からの声が強ければ、市内を縦断して走ってくれると思いますし、それが少なからず妙高市のPRにもつながると思いますので…。(特に、列車名に「妙高」を冠したら最強ですけど。)
レイルファンとして、そしてPR応援団の一人として、気になったので書き込んでみました…。 |