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なくそうDV! 女性のための相談窓口

 女性に対する暴力とは、身体的・精神的・性的・心理的に女性を傷つけるあらゆる暴力をいい、特に、配偶者や恋人等から受ける暴力を「ドメスティック・バイオレンス(DV)」といいます。DVは夫婦げんかやもめごとではなく、犯罪となる行為をも含む重大な人権侵害となります。
 加害者に加害の意識がないことや被害者も暴力を受けているという意識がないことがあり、苦しい境遇にいる人が少なくありません。この機会に女性に対する暴力について考え、個人の尊厳を守り、暴力のない社会づくりをすすめましょう。

  【DVの暴力の種類】

 

○身体的暴力
 ・殴る、蹴る、突き飛ばす
 ・髪などを引っ張る
 ・刃物などの凶器を体につきつける
 ・物を投げつける など

○精神的暴力
 ・大声で怒鳴る
 ・何を言っても無視する
 ・人前で侮辱する
 ・「別れたら自殺する」と脅す など

○社会的暴力
 ・携帯電話の履歴を勝手に見たり、無断で削除したりする
 ・実家や友人との付き合いを制限したり、交友関係を厳しく監視する など

○性的暴力
 ・性的行為を強要する
 ・望んでいないのにアダルトビデオや、いやらしい雑誌を見せる
 ・避妊に協力しない
 ・中絶を強要する など

○経済的暴力
 ・生活費を渡さない
 ・家計を細かく監視する
 ・預金を勝手に使う など

 

  
 

暴力加害者の行動サイクルの図   

    

 暴力加害者の行動のサイクル1

 

                                          
※1 すべての事例にあてはまるわけではありません。 

 暴力の背景には「相手を尊重する意識の欠如」があります。この機会に「対等&尊重」の、お互いにとってすてきな関係を考えてみましょう。
 

女性に対する暴力根絶のためのシンボルマーク

女性に対する暴力根絶のためのシンボルマーク


「女性に対する暴力根絶のためのシンボルマーク」は、女性が腕をクロスさせた姿を描いており、女性の表情、握り締めたこぶし、クロスさせた腕により、女性に対する暴力を断固として拒絶する強い意思を表しています。  



◆デートDVを知っていますか?

   異性に対する暴力は夫婦の間だけで起こるものではありません。

   交際中の10代や20代の間で起こり、親密なデートをする間柄で起こる暴力を「デートDV」

  といいます。交際相手からの暴力により、あなたの身体、心は傷ついていませんか?

 チェックしてみよう!

   □相手が自分の言うとおりにしないとイライラする。

   □相手に「私(オレ)とあの人とどっちが大事だ!」という言い方をする。

   □相手が何をするか、誰と話すか、どこに行くか、何を着るかなどに指示や命令をし、

それは相手のためだと思っている。

   □付き合っている相手は自分のものだと思う。

   □相手は自分より劣っていると思う。

      チェックが1つでもついてしまったら、デートDVの可能性があります!

 

   

■ご利用ください~女性のための相談窓口~

女性のための相談窓口を開設しています。DV(夫や恋人からの暴力)、介護、家族、子育て、仕事、人間関係、健康のことなど、女性が直面するさまざまな悩みや不安・問題について相談に応じています。秘密は厳守しますので、安心してご相談ください。相談は無料です。

<相談窓口>

   妙高市女性のための相談窓口(℡72-4825)

月~金曜の9時~15

   新潟県男女平等推進相談室(℡025-285-6605)

月~金曜の11時~1730分、

土曜の10時~1630

※いずれの窓口も日曜日、祝日、年末年始を除く  

【問い合わせ】

生涯学習課市民活動支援係(☎74-0034、有線2-3322)  

このページに関するお問い合わせ
妙高市教育委員会 生涯学習課 市民活動支援係
〒944-8686 新潟県妙高市栄町5-1
Tel0255-74-0034